Ocean Newsletter

【Ocean Newsletter】バックナンバー
【311号(発行:2013.07.20)より、「Ship & Ocean Newsletter」から「Ocean Newsletter」へ改題しました。】

2021年度

  • 第511号(2021.11.20 発行)
  • 海事産業強化法の成立とその意義
    前国土交通省海事局長、(一財)運輸総合研究所客員研究員、(一財)日本舶用品検定協会顧問◆大坪新一郎
  • 海上交通管制の変遷と今後の展開
    海上保安大学校海上警察学講座助教◆鮫島拓也
  • 世界自然遺産奄美トレイル
    鹿児島県環境林務部自然保護課奄美世界自然遺産登録推進室参事付◆岩本千鶴
  • 編集後記
    日本海洋政策学会会長◆坂元茂樹
  • 第510号(2021.11.5発行)
  • 揺らぐ太平洋島嶼地域の一体化
    大阪学院大学教授、太平洋諸島学会会長◆小林泉
  • 洋上風力導入拡大に向けた金融の役割─金融ガイドブックの発行─
    (一社)日本風力発電協会管理統括部長◆足立慎一
  • 海の小さな巨人─カイアシ類
    高知大学名誉教授◆上田拓史
  • インフォメーション
    第14回海洋立国推進功労者表彰
  • 編集後記
    帝京大学先端総合研究機構 客員教授♦窪川かおる
  • 第509号(2021.10.20 発行)
  • 日本のEEZに大量に賦存する海底鉱物資源を生かす方策
    大阪府立大学大学院工学研究科客員研究員・名誉教授◆山崎哲生
  • 赤潮はどこまで解明されたか〜有害プランクトンの診断技術の開発〜
    アブドラ国王科学技術大学栄誉教授◆五條堀孝
    高知大学理工学部門教授◆長﨑慶三
  • 小規模漁業研究のための大規模グローバルパートナーシップ─TBTI
    東海大学海洋学部准教授、TBTIジャパン 研究ネットワークコーディネーター◆李 銀姫
  • 編集後記
    日本海洋政策学会会長◆坂元茂樹
  • 第508号(2021.10.5 発行)
  • 日本の洋上風力の発展に向けて 〜洋上風力産業ビジョンと官民が持つべき視点〜
    (株)三菱総合研究所サステナビリティ本部主任研究員◆寺澤千尋
  • 新しいへき地離島医療を目指して
    鳥羽市立神島診療所所長◆小泉圭吾
  • 海の宝アカデミックコンテスト〜北海道大学のマリン・ラーニング〜
    北海道大学大学院水産科学研究院 副研究院長・プログラム代表◆川合祐史
  • 編集後記
    帝京大学先端総合研究機構 客員教授♦窪川かおる
  • 第507号(2021.9.20 発行)
  • 世界の海上保安機関の拡大と連携の現状
    前海上保安庁長官◆岩並秀一
  • 家事と外交が併存する太平洋島嶼国の漁業
    大東文化大学経済学部教授◆山下東子
  • 江戸時代の漂流者対応と無人島利用にみる疫病の水際対策
    東京学芸大学人文社会科学系教授◆橋村 修
  • 編集後記
    日本海洋政策学会会長◆坂元茂樹
  • 第506号(2021.9.5 発行)
  • 豊かな瀬戸内海に向けた新たな制度について
    広島大学名誉教授、放送大学名誉教授◆岡田光正
  • 深海生態系はどこまでわかっているのか?〜ヨコヅナイワシの発見が物語るもの〜
    (国研)海洋研究開発機構地球環境部門海洋生物環境影響研究センター上席研究員◆藤原義弘
  • 地域と研究をつなぐ臨海・臨湖実験所の技術職員
    筑波大学非常勤技術補佐員◆土屋泰孝
  • 編集後記
    帝京大学先端総合研究機構 客員教授♦窪川かおる
  • 第505号(2021.8.20 発行)
  • 液化水素運搬船が開く脱炭素社会
    川崎重工業(株)水素戦略本部副本部長執行役員◆西村元彦
  • 持続可能な社会を支える生態系インフラストラクチャー
    東京大学名誉教授◆鷲谷いづみ
  • 能登の里山里海で実践するオーガニック養殖
    金沢大学理工学域能登海洋水産センター センター長◆松原 創
  • 編集後記
    日本海洋政策学会会長◆坂元茂樹
  • 第504号(2021.8.5 発行)
  • 海と循環型社会と未来
    国連環境計画経済局国際環境技術センタープログラムオフィサー◆本多俊一
  • 海藻の系譜
    東京海洋大学名誉教授◆田中次郎
  • 生命・生活を支える塩
    たばこと塩の博物館館長◆千々岩良二
  • 編集後記
    帝京大学先端総合研究機構 客員教授♦窪川かおる
  • 第503号(2021.7.20 発行)
  • 「豊饒の海」を目指して~日本工学アカデミー「海洋テロワール」提言~
    東京大学総長、(公社)日本工学アカデミー「海洋研究の戦略的推進プロジェクト」リーダー◆藤井輝夫
  • 国際海運ゼロエミッション化とわが国造船業の対応
    (一財)次世代環境船舶開発センター理事長、横浜国立大学客員教授、東京大学名誉教授◆大和裕幸
  • 丹後の海と神仏
    NPO法人TEAM旦波◆小山元孝
  • 編集後記
    日本海洋政策学会会長◆坂元茂樹
  • 第502号(2021.7.5 発行)
  • 海藻類を利活用した炭素回生サイクルの開発に向けて
    琉球大学工学部教授、(株)リテックフロー代表者◆瀬名波 出
  • ラムサール条約採択50年を迎えて
    NPO法人ラムサール・ネットワーク日本理事◆堀良一
  • 大和ミュージアム所蔵資料のデジタル化と公開
    呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)学芸員◆濱名翔平
  • 編集後記
    帝京大学先端総合研究機構 客員教授♦窪川かおる
  • 第501号(2021.6.20 発行)
  • 新しい深海科学掘削計画と気候変動問題への貢献
    大阪市立大学大学院理学研究科教授◆益田晴恵
  • 海洋とリンの枯渇問題
    (国研)産業技術総合研究所上級主任研究員◆鈴村 昌弘
  • 違法な漁業活動の解決に向けた多国間協力と課題
    (公財)笹川平和財団海洋政策研究所研究員◆藤井 巌
  • 編集後記
    日本海洋政策学会会長◆坂元茂樹
  • 第500号(2021.6.05 発行)
  • 『国連海洋科学の10年』日本国内委員会発足に寄せて
    ユネスコ政府間海洋学委員会事務局長◆Vladimir RYABININ
  • 海の科学と政策の絆を深めていこう
    (国研)海洋研究開発機構特任上席研究員、東京大学名誉教授◆山形俊男
  • 海洋政策研究所所長に就任して
    (公財)笹川平和財団海洋政策研究所所長◆阪口 秀
  • 編集後記
    帝京大学戦略的イノベーション研究センター客員教授♦窪川かおる
  • 第499号(2021.5.20 発行)
  • 地球規模海洋科学報告書2020年版の教えるもの
    京都大学名誉教授、(国研)海洋研究開発機構アドバイザー◆白山義久
  • 大型測量船「平洋」および「光洋」の就役─海洋調査体制の強化の現状
    海上保安庁海洋情報部企画課長◆髙坂久夫
  • バイオロギングを用いた海洋ごみの観測
    神戸大学海洋政策科学部・大学院海事科学研究科助教◆岩田高志
  • 編集後記
    日本海洋政策学会会長◆坂元茂樹
  • 第498号(2021.5.5 発行)
  • 世界の海を巡る伝統航海カヌー「ホクレア」
    海の学校主宰◆内野加奈子
  • 「海藻おしば」30年のあゆみ─ようこそ海の森へ
    海藻おしば協会会長◆野田三千代
  • 東海大学海洋学部で行われている海洋実践教育
    東海大学静岡キャンパス長・学長補佐◆山田吉彦
  • インフォメーション
    『海洋白書2021』の刊行について
  • 編集後記
    帝京大学戦略的イノベーション研究センター客員教授♦窪川かおる
  • 第497号(2021.4.20 発行)
  • 水産業の外国人依存と持続性問題
    北海道大学大学院水産科学研究院准教授◆佐々木貴文
  • 北極海における海洋プラスチック汚染の実態解明に向けて
    (公財)笹川平和財団海洋政策研究所研究員◆豊島淳子
  • 国内最大級の屋内開放型ペンギンプールをプロジェクションマッピング
    (株)メタルレッド代表取締役/クリエイティブディレクター◆佐分利 仁
  • 編集後記
    日本海洋政策学会会長◆坂元茂樹
  • 第496号(2021.4.5 発行)
  • ヒトは疫病とどう闘ってきたか─海からのメッセージ
    山梨県立富士山世界遺産センター所長◆秋道智彌
  • 山形における海洋プラスチックごみ問題への挑戦
    NPO法人パートナーシップオフィス理事◆金子博
  • ボードゲーム『The Arctic』で考える北極
    (国研)海洋研究開発機構 地球環境部門 北極環境変動総合研究センター副主任研究員◆渡邉英嗣
  • 編集後記
    帝京大学戦略的イノベーション研究センター客員教授♦窪川かおる
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