ダイバーシティ&インクルージョン キービジュアル
  • 私たちが暮らす社会は、性別、年齢、障がいの有無、国籍、宗教、文化、性的指向・性自認等が異なる様々な人で構成されています。
  • このように多様で、複雑化する社会の課題に取り組むにあたって、事業にかかわる方々が多様であること(ダイバーシティ)、そして、その多様性を互いに認め合い (インクルージョン)尊重することこそが、新しい価値を創造していく力になると考えます。
    民間財団ならではの自由な発想と手法に基づき、調査研究活動、政策提言、国際的な連携・交流等を展開していくにあたり、財団自身も多様化を図り、個々の職員が働きやすい環境を整備することは重要です。
  • 組織のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を推進するために、笹川平和財団では職員で話し合いながら様々な取り組みを行っています。
Diversity&Inclusionイメージ画像

担当役員からメッセージ

笹川平和財団(SPF)は、21世紀の人間社会の複層的・複雑化した課題に取り組むことをミッションに掲げています。日々刻々と変わる地球上の諸問題に対して、多様性を尊重した様々なアプローチで解決を推進していくことをめざしています。その実現のためには、職員一人ひとりが能力を最大限に発揮して、自由で、柔軟な発想を駆使して取り組むことが重要です。

SPFでは、多様な職員が働いています。職場の半分以上を女性職員が占めていますし、障がいのある職員、外国籍の職員も自らの経験や能力、専門性を生かして活躍しています。また、男女問わず育児中の職員も多数います。事業活動においても、これまでジェンダーイノベーション、多文化共生、宗教間対話などに取り組んできており、SPFは常にダイバーシティと向き合って活動してきたと言えます。

このたび、「ダイバーシティ&インクルージョン」に取り組むにあたっては、全職員がミッション実現のために経験や能力、専門性をいかんなく発揮し、のびのびと働けるような組織環境を整備するとともに、財団全体の意識変革を図ることを目指しています。SPFは、職員一人ひとりの自主性を重んじ、自らが問題意識を持ち、積極的にアイデアを提案し、協力して変革に取り組んでくれることを期待し、最大限のサポートをしていきます。先ずは、SPFの内部から変革に取り組みつつ、事業活動にもその視点を取り入れていくことで、社会全体へ貢献していくことを目指します。

「ダイバーシティ&インクルージョン」の全てを実現することは、必ずしも容易ではありません。しかしながら、SPFは、その課題に勇気と強い意志をもって取り組むことが、ミッション実現へつながるものと信じ、チャレンジしていく所存です。
 

常務理事 菅井明則

職員の声

多様な職員の活躍支援

育児をしながらも国内外を飛び回る人、障がいをもろともせずいくつものプロジェクトを手掛ける人、何か国語も操りグローバルな舞台で活躍する人。
これはほんの一部ですが、さまざまなバックグラウンドを持つ職員が在籍していることが、笹川平和財団の特徴であり強みです。
全ての職員が互いの多様性を尊重し合い、誰もが働きやすい環境づくりに努めています。
また、めまぐるしく変わる社会情勢に合わせた環境整備も進めており、柔軟な働き方ができるように支援しています。

プロジェクトチーム

組織のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)を推進するために、笹川平和財団では、職員が主体となってさまざまな取り組みを行っています。
2020年11月にはプロジェクトチームが発足し、より具体的かつ建設的にD&Iを推進できる土台が整いました。多様な分野の研究員や職員が在籍している当財団の強みを最大限に活かし、D&Iに取り組んでいます。

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