Think, Do, and Innovate-Tank
笹川平和財団は、グローバルな課題に対して高い専門性に基づき、独自の調査研究と提言などを行うThink Tankとしての機能を果たしているだけではありません。フィールド(現場)に根差し、現地の実情とニーズなどを踏まえながら、パートナーらと共に課題の解決に取り組み行動するDo Tankという機能を併せもっています。そして、政治や思想、宗教、人種などの違いを超えて人々が共存し共に生活していける世界を目指しており、常にイノベーションを起こすInnovate-Tankであり続けたいと考えています。
新着情報
論考
2026.07.16
イベント
08月
06日
2026
公開シンポジウム
持続可能で包括的な移住ガバナンスの共創:東南アジア・東アジアにおけるマルチステークホルダー協働からの教訓
募集中
07月
31日
2026
サイバーセキュリティセミナー2026「選挙と偽情報・影響工作」ーこれから有権者になる若者と考えるー
募集中
07月
24日
2026
安全保障・危機管理セミナー「企業にとっての安全保障とレジリエンス」
募集中
07月
17日
2026
第7回IINA公開フォーラム「ホルムズ海峡をめぐる中東地政学を読み解く 」
募集終了
07月
13日
2026
公開シンポジウム『地域における外国人住民との共生~自治体・NPO・企業・住民の役割』
募集終了
07月
10日
2026
笹川奨学金 2026年度第1回オンライン説明会&奨学生座談会
募集終了
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動 画
Harmony By Design: Asia Dialogue
実践における平和構築|ハルシャ・クマラ・ナヴァラトネ氏と角南篤が語るスリランカと日本の視点
持続可能な平和は、現場ではどのように築かれるのでしょうか。シリーズ最終回では、スリランカのセヴァランカ財団会長ハルシャ・クマラ・ナヴァラトネ氏をゲストに迎え、笹川平和財団理事長の角南篤と対談を行います。現場レベルで平和がどのように築かれているのか、紛争後社会における和解と信頼構築の課題、そして持続可能な平和に向けた地域密着型・若者中心の新たなアプローチの重要性について議論します。また、角南理事長は、2026年4月に同財団が設立した「和平調停センター」についても紹介します。
2026.07.14