2026年9月11日に笹川平和財団和平調停センターは、米国中枢を襲った同時多発テロ(9・11)から25年の節目の機会を捉えて、「テロとの戦い」の最前線だったアフガニスタンの現在と将来を考える公開ウェビナーを実施しました。
Ocean Newsletter 第610号をリリースしました
国際社会の平和と安定、そして日本の安全保障能力基盤の強化に貢献する
安全保障環境の激変に対し、米国との協力を基軸に、新しい時代の国際秩序と平和の創造に貢献する
国際情勢の変化を見極め、より良い安全保障環境の醸成に貢献する
アジア地域と日本の信頼に基づく連帯強化と共生社会の実現を目指す
世界に残された紛争の解決と平和の定着を目指す
未来志向で日中両国の永久平和と相互理解を促進する
中東・イスラム地域に対する理解の促進と日本との関係強化に向けたネットワークの構築と対話の拡大、人材交流・育成を図る
地域が抱える共通課題に対し、社会イノベーションの推進を通じて持続可能な解決を図る
Pioneers for a Sustainable Oceanー新たな海洋ガバナンスの確立へ
地域研究と実践を通じて日本と太平洋島嶼国の相互理解を促進し太平洋島嶼地域の安定と繁栄に貢献する
留学が選択肢になかった優秀な若者に海外留学の機会を提供し、未来のリーダーを育成する
対話と信頼を通じて、和平プロセスを支える
笹川平和財団
日本の防衛力における人的基盤の強化」に関し、笹川平和財団は 2024 年 4 月、第三者の視点を活かした検討や提言により、「国家安全保障戦略」などいわゆる安保関連 3 文書の改定等に資することを目的とし、「安全保障戦略のあり方(人的基盤の強化)研究会」を設置し、今年7月まで約2年半の間に計 27 回の研究会を実施しました。
2026年3月12日~13日、笹川平和財団は東京において、パラオ政府、モーリシャスを拠点とするNGOであるEPCOおよびSov Lanatir、ならびにセントルシアに本部を置く地域機関OECS(東カリブ諸国機構)との協力のもと、「第1回島嶼国・地域グローバル・シナジー会議(The 1st Island Nations Global Synergy Meeting)」を開催しました。本会議には、カリブ海、大西洋、インド洋、太平洋の島嶼国・地域から約60名の実務者が参加し、各地域が直面する共通課題や相違点について意見を交わすとともに、相互理解の深化と地域間連携の強化を図りました。
公益財団法人笹川平和財団 笹川日中友好基金では、2026年9月9日、中国福建省厦門(アモイ)市の世界文化遺産・コロンス島にて「日中地域創り交流会」を開催しました。本交流会は、2026年度訪中交流の一環として、今年6月に東京で開催した「日中地域づくり経験交流会-大地の芸術から里山資本主義へ」での対話を、中国の現場(フィールド)でさらに深化させ、日中両国の実践者の経験交流の場として実施されたものです。
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