ドイツの安全保障専門家との意見交換を実施
2026年9月29日、笹川平和財団の日米・安全保障研究ユニットは、ドイツの専門家であるアレクサンドラ・サカキ博士(ドイツ国際安全保障研究所[SWP]アジア研究部副部長)およびエアハルト・ビューラー退役陸軍中将をお招きし、意見交換を実施しました。
もっと見る2026年3月12日~13日、笹川平和財団は東京において、パラオ政府、モーリシャスを拠点とするNGOであるEPCOおよびSov Lanatir、ならびにセントルシアに本部を置く地域機関OECS(東カリブ諸国機構)との協力のもと、「第1回島嶼国・地域グローバル・シナジー会議(The 1st Island Nations Global Synergy Meeting)」を開催しました。本会議には、カリブ海、大西洋、インド洋、太平洋の島嶼国・地域から約60名の実務者が参加し、各地域が直面する共通課題や相違点について意見を交わすとともに、相互理解の深化と地域間連携の強化を図りました。