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  • 海洋政策研究所

    2020.12.22

    第177回海洋フォーラム「ウミガメは地球を救う!?―バイオロギングの最前線―」(2020年12月22日)

     ペンギンやアザラシなどの海洋動物にカメラなどの装置を取り付けて、彼らがどのような生活を送っているのかを調べる手法、バイオロギング(Bio-logging)。さまざまな海洋動物の生活を明らかにするだけでなく、海洋問題の解決にバイオロギングは貢献しているのですが、皆さんはどのように活用されているのかご存じでしょうか?

     今回の海洋フォーラムでは、そんなバイオロギングの現状と課題、今後の展望について、佐藤克文氏(東京大学)にご講演いただきました。また、講演後には、佐藤氏に加え、吉田聡氏(京都大学)、岩田高志(笹川平和財団海洋政策研究所)および赤松友成(笹川平和財団海洋政策研究所)による座談会も開催し、バイオロギングに期待される今後の役割を議論しました。


    今回の講演資料は以下のリンクよりご覧いただけます。

    佐藤克文氏の講演資料

    吉田聡氏の講演資料

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  • 海洋政策研究所

    2020.12.03

    国際ウェビナー「持続可能な海洋経済の構築に向けたハイレベル・パネル政策提言:持続可能な海洋経済と国際連携推進に向けて」(2020年12月3日)

     笹川平和財団海洋政策研究所は2020年12月3日に国際ウェビナー「持続可能な海洋経済の構築に向けたハイレベル・パネル政策提言:持続可能な海洋経済と国際連携推進に向けて」を開催しました。

     この国際ウェビナーは、ノルウェー政府が主宰し、我が国からは安倍晋三内閣総理大臣が参加され、現在は菅義偉内閣総理大臣が引き継がれている、「持続可能な海洋経済の構築に向けたハイレベル・パネル」が取りまとめた政策提言が本年12月に発表されたことを受け、12月3日にメンバーとなっている首脳の各国政府や関係機関が世界各国で開催するセミナーの一環として開催されたものです。今回の国際ウェビナーでは、菅義偉内閣総理大臣によるご挨拶の他、菅内閣総理大臣の首席交渉官(シェルパ)を務める小野啓一・外務省地球規模課題審議官や専門家グループのメンバーである阪口秀・海洋研究開発機構理事をはじめとする関連分野の有識者をお迎えし、同パネルの政策提言を実現するための方策や今後の展望についての議論を行いました。


    今回の講演資料はこちらからダウンロードいただけます。

    ウェビナーの英語版はこちらからご覧いただけます。

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  • 海洋政策研究所

    2020.11.18

    第176回海洋フォーラム「ばら積み貨物船座礁事故の現況と課題―求められる取り組みに注目して―」(2020年11月18日)

     笹川平和財団海洋政策研究所は2020年11月18日に第176回海洋フォーラム「ばら積み貨物船座礁事故の現況と課題―求められる取り組みに注目して―」を開催しました。

     今回は阪口法明・国際協力機構(JICA)地球環境部国際協力専門員より、この座礁事故の最新状況や我が国をはじめとした国際社会の取り組み、今後検討すべき課題とその方策などについてご講演いただきました。また、福島充・商船三井経営企画部モーリシャス環境・社会貢献チームリーダーより、本年9月11日に配信されたモーリシャスの環境回復・地域貢献に向けた包括的な取り組み方針について、現地で既に実施されている取り組みの様子も交えながら、ご講演いただきました。講演後には、阪口様、福島様に加え、山野博哉・国立環境研究所生物・生態系環境研究センター長および赤松友成・笹川平和財団海洋政策研究所海洋政策研究部長による座談会も開催しました。


    *今回の講演資料は以下のリンクよりご覧ください。

    阪口法明氏の講演資料はこちら

    福島充氏の講演資料はこちら

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  • 海洋政策研究所

    2020.10.13

    第175回海洋フォーラム「ポスト2020生物多様性枠組交渉から考える これからの海洋生態系の保全・管理」(2020年10月13日)

     笹川平和財団海洋政策研究所は2020年10月13日に第175回海洋フォーラム「ポスト2020生物多様性枠組交渉から考えるこれからの海洋生態系の保全・管理」を開催しました。

     今回は国連大学サステイナビリティ高等研究所プログラムコーディネーターの柳谷牧子氏を講師にお迎えし、ポスト2020の新しい枠組みに関する交渉が各国間で進む中、今後の海洋生態系の保全・管理のあり方について、国連大学や環境省からこの交渉に従事されたご経験をもとにご講演いただきました。また、柳谷氏のご講演後は、柳谷氏に加え、名古屋大学大学院環境学研究科の香坂玲教授および笹川平和財団海洋政策研究所の前川美湖主任研究員も交えたパネルディスカッションも開催しました。


    今回の講演資料はこちらからご覧ください。

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  • 海洋政策研究所

    2020.10.02

    第7回海洋安全保障シンポジウム「海洋ガバナンス確立に資する海上防衛力の新たな役割」(2020年9月24日)

     笹川平和財団海洋政策研究所および水交会は2020年9月24日に第7回海洋安全保障シンポジウム「海洋ガバナンス確立に資する海上防衛力の新たな役割」を開催しました。

     今回は南シナ海及び東シナ海の問題、中東地域への自衛隊派遣、新型コロナ感染症への対応や気候変動の影響など、海洋安全保障を巡る問題がさらに多様化、複雑化する中で生まれつつあるさまざまな課題への方策を議論しました。なお、シンポジウムで使用された資料については以下のリンクよりご覧ください。


    登壇者略歴

    基調講演

    パネルディスカッション①

    パネルディスカッション②

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  • 海洋政策研究所

    2020.09.16

    第174回海洋フォーラム「ブルーカーボン生態系の持つ環境価値の持続可能な利用に向けて」(2020年9月10日実施)

     笹川平和財団海洋政策研究所は2020年9月10日に第174回海洋フォーラム「ブルーカーボン生態系の持つ環境価値の持続可能な利用に向けて」を開催しました。

     今回は国立研究開発法人海上・港湾・航空技術研究所港湾空港技術研究所沿岸環境研究グループ長の桑江朝比呂氏を講師にお迎えし、沿岸沈水生態系(ブルーカーボン生態系)の持続可能に向け設立したジャパンブルーエコノミー(JBE)技術研究組合の目的や目指す方向性についてご講演いただきました。さらに、JBEに今後期待することに関し、桑江氏に信時正人氏(国立大学法人神戸大学客員教授)・刑部真弘氏(国立大学法人東京海洋大学大学院 教授)・渡邉敦(笹川平和財団海洋政策研究所主任研究員) を交えた、パネルディスカッションも開催しました。なお、講演で使用している資料は以下のリンクよりそれぞれご覧ください。

    講演資料

    パネルディスカッション①

    パネルディスカッション②

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  • 海洋政策研究所

    2020.09.08

    第173回海洋フォーラム「北極環境の現在―世界、そして海洋への影響に注目して―」(2020年8月24日実施)

     笹川平和財団海洋政策研究所は2020年8月24に第173回海洋フォーラム「北極環境の現在―世界、そして海洋への影響に注目して―」を開催しました。

     今回は北海道大学総合博物館教授の小林快次氏を講師にお迎えし、気候変動の影響により、大きく変化しつつある北極の現状と今後求められる取り組み、そして海洋政策への影響についてご講演いただきました。さらに、現在の北極の状況を踏まえて、我々が取り組むべき課題とその方策について、小林教授と高井研氏(海洋研究開発機構超先鋭研究開発部門長)によるパネルディスカッションも開催しました。なお、講演で使用している資料はこちらからご覧下さい。

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  • 海洋政策研究所

    2020.07.29

    第172回海洋フォーラム「国際政治から見た感染症―国際的な取り組みに注目して―」(2020年7月15日実施)(後半:パネルディスカッション)

     笹川平和財団海洋政策研究所は2020年7月15日に第172回海洋フォーラム「国際政治から見た感染症―国際的な取り組みに注目して―」を開催しました。

     本フォーラムでは、東京都立大学法学部教授の詫摩佳代氏を講師にお迎えし、感染症に対する国際的な取り組みを通じて、現在形成されつつある新たな日常(new normal)における海洋政策をはじめとする国際的な取り組みのあり方についてご講演いただきました(講演はこちらをご覧下さい)。さらに、急激なパラダイムシフトが生じつつある現在の情勢が今後の国際関係や海洋ガバナンスへ与える影響について、詫摩教授と渡部恒雄当財団上席研究員による座談会も開催しました。なお、講演で使用している資料はこちらからご覧下さい。

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  • 海洋政策研究所

    2020.07.29

    第172回海洋フォーラム「国際政治から見た感染症―国際的な取り組みに注目して―」(2020年7月15日実施)(前半:講演)

     笹川平和財団海洋政策研究所は2020年7月15日に第172回海洋フォーラム「国際政治から見た感染症―国際的な取り組みに注目して―」を開催しました。

     本フォーラムでは、東京都立大学法学部教授の詫摩佳代氏を講師にお迎えし、感染症に対する国際的な取り組みを通じて、現在形成されつつある新たな日常(new normal)における海洋政策をはじめとする国際的な取り組みのあり方についてご講演いただきました。さらに、急激なパラダイムシフトが生じつつある現在の情勢が今後の国際関係や海洋ガバナンスへ与える影響について、詫摩教授と渡部恒雄当財団上席研究員によるパネルディスカッションも開催しました(パネルディスカッションはこちらをご覧下さい)。なお、講演で使用している資料はこちらからご覧下さい。

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  • 海洋政策研究所

    2020.06.22

    第171回海洋フォーラム「救難飛行艇US-2~波との戦い~」(2020年6月18日実施)

     笹川平和財団海洋政策研究所は2020年6月18日に第171回海洋フォーラム「救難飛行艇US-2~波との戦い~」を実施しました。

     本フォーラムでは、新明和工業株式会社常務執行役員・航空機事業部長の田中克夫氏を講師にお迎えし、我が国が誇る救難飛行艇の実体や期待される今後の活躍についてご講演いただきました。さらに、アクセンチュア・イノベーションセンター福島センター長の中村彰二朗氏もお迎えし、地方創生をはじめとする民生部門において、飛行艇に期待される役割についての座談会も実施致しました。なお、講演で使用している資料については、こちらからご覧ください。

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