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ジョージ・ナッシュ博士講演会「米国における保守主義とポピュリズム」再生
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2017.03.22up

ジョージ・ナッシュ博士講演会「米国における保守主義とポピュリズム」

笹川平和財団は、「日米オピニオンリーダー交流」事業の一環として、ラッセル・カークセンター シニアフェローのジョージ・ナッシュ博士をお招きし2017年2月1日に講演会を開催しました。
パネルディスカッション概要)https://www.spf.org/event/article_23499.html

ナッシュ氏は、ハーバード大学で歴史学博士号を取得後、在野で研究、著作活動を続けてこられた歴史家、思想史家であり、米国の保守主義・保守派知識人の歴史研究、またフーバー大統領に関する研究でも著名な研究者です。多くの著作の中でも『1945年以降の米国における保守派知識人の運動』/The Conservative Intellectual Movement in America Since 1945 (Brookings Institution Press, 2014)は特に有名で、1976年の初版ながら2006年には第3版が出版されるなど近年再び注目を集めています。

本講演会では、世界を驚かせたドナルド・トランプ次期大統領の登場、そしてポピュリズムの台頭など、現在の米国政治を取り巻く大きな変化の背景にはいったい何があるのか、近代の米国保守主義の知的発展と現在の構造、そして課題の観点から、ナッシュ博士に分析していただきました。また、モデレーターは青山学院大学の会田弘継先生にお務めいただきました。

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  • キャロル・ターレー博士(プリマス海洋研究所研究主幹)インタビュー 再生
    • SPF Now
    • インタビュー

    2017.03.22up

    キャロル・ターレー博士(プリマス海洋研究所研究主幹)インタビュー

    大気中への二酸化炭素排出などにより引き起こされた問題の一つ、海洋酸性化。近年その現状が徐々に明らかになり、さらなる調査・研究が必要とされています。地球に住む私たち一人一人に深く関わるこの問題について広く伝えていくことが、今科学者に求められていると、キャロル・ターレー博士は語ってくれました。科学者としての使命感と、博士ご自身の海への愛情が感じられるインタビューとなりました。

    【関連ページ】https://www.spf.org/spf-now/0045.html

  • パネルディスカッション 「アジアからの提言:アジアにおけるアメリカの役割~リバランス政策の行方~」再生
    • 日米交流事業
    • 講演会・セミナー

    2017.03.02up

    パネルディスカッション 「アジアからの提言:アジアにおけるアメリカの役割~リバランス政策の行方~」

    笹川平和財団は、米国アジア財団との共催により、アジアを代表する研究者による「アジアにおけるアメリカの役割」をテーマとしたパネルディスカッションを2017年1月18日に開催致しました。
    パネルディスカッション概要)https://www.spf.org/event/article_21933.html

    本パネルは、2016年11月にアジア財団が次期政権に向けて発表した政策提言レポート("Asian Views on America's Role in Asia")を土台としており、同提言書の主要執筆者である北東アジア、東南アジア、南アジアからの専門家等4名、および日本からの視点として、慶應義塾大学の添谷芳秀先生による討論を行っていただきました。

    2017年1月20日のドナルド・トランプ氏の第45代アメリカ大統領就任を控え、世界中の人々がトランプ氏の外交路線に注目しています。2010年にオバマ大統領が打ち出したアジア・リバランス政策は、オバマ政権を象徴する政策の一つとなりました。トランプ次期政権が「リバランス」を継続するのか、アジア・リバランス政策の行く末はどうなるのか、注目が集まっています。モデレーターに、東京大学の久保文明先生をお迎えし、アジアにおけるアメリカの役割についてご議論いただきました。

    ※レポートはこちらのwebsiteをご参照ください。

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  • バハドゥル・ペリヴァントルク准教授(トルコ・TOBB大学)インタビュー再生
    • SPF Now
    • インタビュー

    2017.02.16up

    バハドゥル・ペリヴァントルク准教授(トルコ・TOBB大学)インタビュー

    西洋と東洋の境に位置し、歴史的に様々な文化や価値観を許容し吸収してきたトルコ。現在、その開放政策「オープンドア・ポリシー」によって多くの移民や難民を受け入れ、国際的に重要な役割を果たしていますが、国内ではテロやクーデターなどの問題が多発しています。今回は、国際政治が専門であるバハドゥル・ペリヴァントルク准教授をお招きし、トルコの「今」と「これから」について、日本との関係にも触れながらお話しいただきました。 【関連ページ】https://www.spf.org/spf-now/0043.html

  • アジアオピニオンリーダー講演会 「イスラム社会における社会貢献のかたち ―インドネシア発ドンペットドウアファの挑戦―」再生
    • 汎アジア基金
    • 講演会・セミナー

    2017.02.07up

    アジアオピニオンリーダー講演会 「イスラム社会における社会貢献のかたち ―インドネシア発ドンペットドウアファの挑戦―」

    笹川平和財団では「アジアオピニオンリーダー交流」事業の一環として、アジアおけるノーベル平和賞と称される「ラモン・マグサイサイ賞」を2016年度受賞したインドネシア最大のNGOであるDompet Dhuafa(ドンペット・ドゥアファ)より、創始者をはじめとした幹部3名(パルニ・ハディ・カサンプロ氏、イマン・ルリヤワン氏、ユダ・アバディ氏)をお招きし、「イスラム社会における社会貢献のかたち ―インドネシア発ドンペットドウアファの挑戦―」というテーマで講演会を2016年12月13日に開催しました。

    【関連ページ】https://www.spf.org/spaf-j/news/article_21948.html

    Dompet Dhuafaは、イスラム教の精神に則り、ザカートやワクフとして、インドネシア中から年間20億円規模の寄付を集め、貧困対策、災害緊急・復興支援、教育・医療支援など多岐にわたる分野で活動を行ってきました。彼らの活動を知ることで、イスラム教の本来の価値を知り、理解を深める機会としていただければ幸いです。

    また、コメンテーターとして、汚職撲滅委員会の副委員長を務め、常にインドネシアの市民社会を牽引されてきたBambang Widjojanto(バンバン・ウィジャヤント)氏(現在、笹川平和財団の客員研究員として来日されています)にご登壇いただきました。

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  • マリア・サヒーブ氏インタビュー再生
    • SPF Now
    • インタビュー

    2017.01.23up

    マリア・サヒーブ氏インタビュー

    笹川太平洋島嶼国基金(SPF SPINF)主催セミナーに参加するため、トランスフォーム・アコラウ博士とともに来日した、マリア・サヒーブ氏。マーシャル諸島共和国の現在の漁業事情や政策について語っていただきました。太平洋島嶼国のこれからを担う次世代リーダーとしての責任感を漂わせるマリアさんに、日本や諸外国との関係性や未来への展望をうかがいました。 【関連ページ】https://www.spf.org/spf-now/0042.html

  • 笹川平和財団米国共催 パネル講演会  「東アジアにおける海洋安全保障上の挑戦」パネルII再生
    • 日米交流事業
    • 講演会・セミナー

    2017.01.12up

    笹川平和財団米国共催 パネル講演会 「東アジアにおける海洋安全保障上の挑戦」パネルII

    笹川平和財団は、笹川平和財団米国との共催により、「東アジアにおける海洋安全保障」をテーマにパネル講演会を2016年10月14日に開催しました。
    パネルディスカッション概要)https://www.spf.org/event/article_21859.html

    アジア太平洋地域における海洋上および外交上での関係諸国間の対立は近年エスカレートしてきています。東シナ海および南シナ海の領有権をめぐる主張は、歴史的背景と現代の地政学的問題が複雑に絡み合い、安全保障上の行き詰まりの様相を呈しています。こうした海洋安全保障上の挑戦が続く状況下において、まずは今起きている問題やその背景、そしてこの領域で関係地域各国がどのように協力することができるのかを、良く理解し考える必要があり、とりわけ日米同盟が果たす役割については、大きな関心が払われるところです。

    本講演会では、パネルディスカッションの形式をとり、日本、米国、アジアの多様な専門家が活発な議論を展開します。また、基調報告には大塚海夫海将(海上自衛隊幹部学校長)をお迎えしました。
    ※本動画はパネルディスカッションIIの内容です。

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  • 笹川平和財団米国共催 パネル講演会  「東アジアにおける海洋安全保障上の挑戦」パネルI再生
    • 日米交流事業
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    2017.01.11up

    笹川平和財団米国共催 パネル講演会 「東アジアにおける海洋安全保障上の挑戦」パネルI

    笹川平和財団は、笹川平和財団米国との共催により、「東アジアにおける海洋安全保障」をテーマにパネル講演会を2016年10月14日に開催しました。
    パネルディスカッション概要)https://www.spf.org/event/article_21859.html

    アジア太平洋地域における海洋上および外交上での関係諸国間の対立は近年エスカレートしてきています。東シナ海および南シナ海の領有権をめぐる主張は、歴史的背景と現代の地政学的問題が複雑に絡み合い、安全保障上の行き詰まりの様相を呈しています。こうした海洋安全保障上の挑戦が続く状況下において、まずは今起きている問題やその背景、そしてこの領域で関係地域各国がどのように協力することができるのかを、良く理解し考える必要があり、とりわけ日米同盟が果たす役割については、大きな関心が払われるところです。

    本講演会では、パネルディスカッションの形式をとり、日本、米国、アジアの多様な専門家が活発な議論を展開します。また、基調報告には大塚海夫海将(海上自衛隊幹部学校長)をお迎えしました。
    ※本動画はパネルディスカッションIの内容です。

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  • トランスフォーム・アコラウ博士(ナウル協定締約国グループPNA 法律技術顧問)インタビュー再生
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    2017.01.06up

    トランスフォーム・アコラウ博士(ナウル協定締約国グループPNA 法律技術顧問)インタビュー

    島嶼国の真の自立と主体性の確立を目指すため、自国の水産資源を徹底的に管理し、それによって新たな漁業ビジネススキームを生み出すことに成功した、トランスフォーム・アコラウ博士(ナウル協定締約国グループPNA 法律技術顧問)。若い頃の日本との関わりを皮切りに、その明確なヴィジョンと、太平洋島嶼国が目指す新たな時代への想いを語ってくださいました。 【関連ページ】https://www.spf.org/spf-now/0041.html

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