動画コンテンツ

  • 笹川日中友好基金

    2019.11.21

    日中伝統工芸文化関係者交流会の調印式

    2019年11月8日、笹川平和財団の笹川日中友好基金(会長 田中伸男)と上海世久無形文化遺産保護基金会(代表 陳学栄)(以下、上海世久基金会)は、日中両国の伝統工芸分野の担い手による相互交流を目的とする連携協力に関する協定の調印式を行いました。

  • 安全保障研究グループ

    2019.11.19

    中ロ軍事協力の意義 SPF China Observer 公開フォーラム

      2019年9月4日、公開フォーラム「SPF China Observer -中ロ軍事協力の意義-」を開催しました。

      2019年7月24日に、中国が4年ぶりとなる国防白書を発表しました。中国が米国に対する対決姿勢を固めたのです。 ただし中国は、米国対国際社会の構図を描こうとし、他国との連携強化を図っています。なかでも、中ロ関係は 特別です。両国は軍事協力を深めるとしており、7月23日には両軍機による合同パトロールも行われました。 日本周辺の安全保障環境にも大きな影響を及ぼす中ロ軍事協力とはどのようなものなのか。 ロシアと中国の軍事・安全保障の専門家である、東京大学先端科学技術研究センターの小泉悠・特任助教と 笹川平和財団の小原凡司・上席研究員が議論しました。

  • 中東・イスラム事業
    グループ

    2019.11.15

    「日本におけるイスラム理解の促進」講演会シリーズ
    イスラムとジェンダー-男女の優劣と役割-

     笹川平和財団中東・イスラム事業グループでは「日本におけるイスラム理解の促進」講演会シリーズ第2回として、2019年9月10日に「イスラムとジェンダー-男女の優劣と役割-」を主題とする講演会を開催しました。

     ジェンダーやムスリムの装いを中心として現代イスラム文化を研究されている後藤絵美氏(東京大学准教授)を講師に迎え、イスラムにおいて男女の区別や役割がどのように定められ、位置づけられるのかについて、ご講演いただきました。

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  • 安全保障研究グループ

    2019.10.31

    パネル講演会「日米同盟は不公平か?」ーアジアと欧州の同盟を比較するー

     「アメリカ・ファースト」を掲げるトランプ大統領は、日米同盟が不公平であるという批判を度々行い、他の同盟国に対しても、より大きな軍事的及び財政的な役割分担を求めている。このような背景から、2018年度、笹川平和財団安全保障研究グループでは、ポーランドの「カシミール・プラスキー財団」との協力により「同盟国のバランスシート」事業を行った。

     その中で、アジアと欧州における同盟国6か国の米国との関係における強みと弱みを分析した「比較論文」と、それを反映した「バランスシート」を作成した。

     この度、ポーランド、ドイツ、リトアニア、オーストラリアの同盟政策の専門家を招聘し、日本の米国と台湾の専門家と意見交換を行い、その成果を日本の一般の方々と共有する機会を設けた。アジアと欧州におけるアメリカの他の同盟関係と比較することで、日米同盟の強みと弱みを構造的に理解し、今後の同盟政策への示唆を考えたい。


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  • 笹川日中友好基金

    2019.09.26

    日中佐官級交流事業2019 中国人民解放軍代表団歓迎レセプション

    2019年9月19日、笹川平和財団・笹川日中友好基金は、中国人民解放軍の佐官級訪日団一行を歓迎するレセプションを開催しました。この取り組みは、日中両国の安全保障分野における交流促進と信頼醸成を目的に、防衛省・自衛隊と中国人民解放軍の中堅幹部に相互交流の機会を提供するものです。両国の代表団は、年に1度、お互いの国を訪問し、防衛関係者への表敬など、様々な交流プログラムに参加します。今回、中国の代表団一行は、9月17日から9月26日まで日本に滞在しました。
  • 安全保障研究グループ

    2019.09.12

    米中新冷戦?中国の本音 SPF China Observer 公開フォーラム

     2019年7月24日、公開フォーラム「SPF China Observer ー米中新冷戦?中国の本音ー」を開催しました。米中対立は、米中貿易戦争から米中ハイテク戦争まで、経済だけでなく安全保障の問題も含み、さらに市場のブロック化は政治体制間競争の様相も呈し始めました。

     米国の厳しい圧力を受け、中国では「長征」という表現まで用いられ、長期戦の構えを見せています。こうした状況下で、中国は何を求め、どのように行動しようとしているのでしょうか?中国の政治、経済、社会、外交・安全保障の専門家が議論しました。

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  • 日米グループ

    2019.09.05

    パネル講演会『「核の忘却」の終わり-核兵器復権の時代』
    “The End of Nuclear Forgetting: Revival of Nuclear Weapons”

     笹川平和財団日米グループでは、2015~2017年度に実施した研究プロジェクトの議論を土台とした書籍『「核の忘却」の終わりー核兵器復権の時代』(勁草書房)の出版を記念し、執筆陣による本書の議論の紹介と共に米国から専門家を迎えてパネル講演会を開催いたしました。

    パネル1:『「核の忘却」の終わり‐核兵器復権の時代』紹介:0:00-1h05m

    パネル2: 特別パネルディスカッション「核兵器を巡る国際安全保障環境の今」) 1h05m-2h35m

     研究では、21世紀の現在の安全保障環境における核兵器の役割、核抑止の多様性に着目した分析を行い、米ロをはじめ大国の動向、さらに地域レベルでの核抑止の役割、また、科学技術の進展と核兵器との関係にも目を向けつつ議論を試みました。そして日本において、核抑止を巡る議論と現実をタブー視せず、世界の変化の中で、今我々が直面する核兵器を巡る課題に正面から総論的に取り組むことを目指しました。米ソ対立を軸とした冷戦期の抑止論をそのまま適用するのでもなく、時代の変化を捉え、地域や相手によって異なる認識枠組みをもって核兵器、抑止の役割と意味を捉えることが重要となってます。また、核兵器と安全保障を巡る議論の二つの軸、安全保障・抑止論と軍縮・軍備管理の議論を別々に議論し分断させないことも、メッセージの一つです。

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  • アジア事業グループ

    2019.08.21

    「パネル講演会 日本と東アジアの「男らしさ」再考―男性のシェア!ケア!フェア!」動画(ダイジェスト版)

     笹川平和財団では、日本、ソウル、台北、上海、香港の男性を対象としたアンケート調査を行いました。そこから、男性に求められる役割が変化するなか、変化に適応しつつも男性としてのアイデンティティや権威を保とうとする、「男性たちの(半ば無意識的な)適応戦略」が見えてきました。

     《男らしく》家事や育児をする男性とは?男女共同参画社会の進展に与える影響は?パネル講演会では、調査研究メンバーであり男性学・男性性研究や父親研究の第一線で活躍しておられる多賀太教授、伊藤公雄教授、石井クンツ昌子教授をお招きし、《男らしさ》を考えました。

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  • 中東・イスラム事業
    グループ

    2019.07.29

    「日本におけるイスラム理解の促進」講演会シリーズ
    日本におけるイスラム~共生のための課題~

     笹川平和財団中東・イスラム事業グループでは「日本におけるイスラム理解の促進」講演会シリーズ第1回として、2019年6月21日に「日本におけるイスラム-共生のための課題-」を主題とする講演会を開催しました。

     滞日ムスリム研究の第一人者である店田廣文氏(早稲田大学教授)を講師に迎え、日本におけるムスリムの実態と、彼らとの共生についてご講演いただきました。

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  • 中東・イスラム事業
    グループ

    2019.07.03

    イラン・イスラム共和国副大統領来日記念講演会
    イランにおける女性のエンパワメント

     イランのマスメ・エブテカール女性・家庭環境担当副大統領を招き、講演会を開催しました。講演では、笹川平和財団とイラン女性省が共同で実施した「女性と起業」に関する研究成果を話しました。

     また、アメリカとの緊張が高まっている現在の状況について、アメリカの経済制裁に対するイランの立場、国際社会からの支援の期待などについて言及しました。

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