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アジアオピニオンリーダー講演会 「インドネシアにおける汚職対策の現状と課題」再生
  • 汎アジア基金
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2017.06.09up

アジアオピニオンリーダー講演会 「インドネシアにおける汚職対策の現状と課題」

笹川平和財団では、2014年度より「アジアオピニオンリーダー交流」事業を実施しています。

今回は、インドネシア汚職撲滅委員会(KPK)の元副委員長であり、当財団の客員研究員(2016年度)でもあるバンバン・ウィジャヤント氏(Bambang Widjojanto)にご講演していただきました。(開催日:2017年3月17日)

【関連ページ】https://www.spf.org/spaf-j/news/article_23640.html

バンバン氏は、長年インドネシアの市民社会を牽引され、特にKPKの副委員長時代は次々に汚職事件を暴いてこられたインドネシアにおけるカリスマ的リーダーです。インドネシアの汚職問題は、インフラ輸出の際にも無視できないほど深刻なものであり、経済的に強いつながりのある日本としても無関心ではいられない問題です。スハルト時代から「インドネシアの文化」とも言われているこの汚職問題への対策の実情と今後の課題について、政府の対応、ビジネスマンの反応、市民社会の取り組みという視点から、第一線で活躍されてきたバンバン氏にお話をしていただきました。

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  • 日本イラン国際シンポジウム「経済力としての女性と教育」 (2017年2月14日開催)於:東京再生
    • 中東イスラム基金
    • 講演会・セミナー

    2017.05.31up

    日本イラン国際シンポジウム「経済力としての女性と教育」 (2017年2月14日開催)於:東京

    笹川平和財団では、2017年2月14日、「イランと国際社会の関係構築支援」事業の一環として、シャヒンドフト・モラベルディ閣下(イラン女性・家庭環境担当副大統領)らを招へいし、「経済力としての女性と教育」と題する国際シンポジウムを開催しました。基調講演ではモラベルディ閣下にご登壇いただきました。

  • ダイアナ・デゲット米国連邦下院議員インタビュー再生
    • SPF Now
    • インタビュー

    2017.04.13up

    ダイアナ・デゲット米国連邦下院議員インタビュー

    日本と米国の議員交流促進のためのプログラムで、2017年2月に、超党派の米国連邦下院議員8名が訪日した際、議員団共同議長の一人であるダイアナ・デゲット議員にインタビューしました。政治家として20年以上活躍を続けるデゲット議員は日本生まれ。日本への親近感溢れる様子が印象的でした。女性の社会進出の現状や日米交流の意義についてお話をうかがいました。

    【関連ページ】https://www.spf.org/spf-now/0046.html

  • ブレット・スティーブンス氏講演会「『アメリカ第一主義』とリベラルな国際秩序の将来」 再生
    • 日米交流事業
    • 講演会・セミナー

    2017.03.31up

    ブレット・スティーブンス氏講演会「『アメリカ第一主義』とリベラルな国際秩序の将来」

    笹川平和財団は「日米オピニオンリーダー交流」事業の一環として、ウォール・ストリート・ジャーナル 論説室副委員長のブレット・スティーブンス氏をお招きし「『アメリカ第一主義』とリベラルな国際秩序の将来」をテーマに講演会を開催致しました。

    講演会概要)https://www.spf.org/event/article_23632.html

    アメリカ合衆国第45代大統領に就任したドナルド・トランプ氏は、選挙戦や就任演説でも繰り返し表明した、『アメリカ第一主義』に基づく新たな外交政策の実行を約束しました。歴史的に見ると、『アメリカ第一主義』という言葉は、孤立主義、保護主義、平和主義といった政策、あるいは外国人恐怖症などと結び付けられており、1941年12月7日以前のアメリカの政治においては大きな力を持っていました。

    トランプ大統領の言う『アメリカ第一主義』は、果たして第二次世界大戦前と同じ意味を持つのでしょうか? 戦後アメリカ外交が採ってきた路線をどのように変えるのでしょうか?アメリカは再び孤立主義の国になるのでしょうか?日本のような同盟国やアジアの民主主義国にとって持つ意味とはなんでしょうか?そして、日本の民衆やエリートはトランプ時代のアメリカについてどのように考えればよいのでしょうか?

    本講演会では、この新たなアメリカの秩序の政治的、経済的、戦略的影響についてスティーブンス氏に分析していただきました。モデレーターは法政大学教授の森聡先生にお務めいただきました。

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  • キャロル・ターレー博士(プリマス海洋研究所研究主幹)インタビュー 再生
    • SPF Now
    • インタビュー

    2017.03.22up

    キャロル・ターレー博士(プリマス海洋研究所研究主幹)インタビュー

    大気中への二酸化炭素排出などにより引き起こされた問題の一つ、海洋酸性化。近年その現状が徐々に明らかになり、さらなる調査・研究が必要とされています。地球に住む私たち一人一人に深く関わるこの問題について広く伝えていくことが、今科学者に求められていると、キャロル・ターレー博士は語ってくれました。科学者としての使命感と、博士ご自身の海への愛情が感じられるインタビューとなりました。

    【関連ページ】https://www.spf.org/spf-now/0045.html

  • ジョージ・ナッシュ博士講演会「米国における保守主義とポピュリズム」再生
    • 日米交流事業
    • 講演会・セミナー

    2017.03.22up

    ジョージ・ナッシュ博士講演会「米国における保守主義とポピュリズム」

    笹川平和財団は、「日米オピニオンリーダー交流」事業の一環として、ラッセル・カークセンター シニアフェローのジョージ・ナッシュ博士をお招きし2017年2月1日に講演会を開催しました。
    パネルディスカッション概要)https://www.spf.org/event/article_23499.html

    ナッシュ氏は、ハーバード大学で歴史学博士号を取得後、在野で研究、著作活動を続けてこられた歴史家、思想史家であり、米国の保守主義・保守派知識人の歴史研究、またフーバー大統領に関する研究でも著名な研究者です。多くの著作の中でも『1945年以降の米国における保守派知識人の運動』/The Conservative Intellectual Movement in America Since 1945 (Brookings Institution Press, 2014)は特に有名で、1976年の初版ながら2006年には第3版が出版されるなど近年再び注目を集めています。

    本講演会では、世界を驚かせたドナルド・トランプ次期大統領の登場、そしてポピュリズムの台頭など、現在の米国政治を取り巻く大きな変化の背景にはいったい何があるのか、近代の米国保守主義の知的発展と現在の構造、そして課題の観点から、ナッシュ博士に分析していただきました。また、モデレーターは青山学院大学の会田弘継先生にお務めいただきました。

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  • パネルディスカッション 「アジアからの提言:アジアにおけるアメリカの役割~リバランス政策の行方~」再生
    • 日米交流事業
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    2017.03.02up

    パネルディスカッション 「アジアからの提言:アジアにおけるアメリカの役割~リバランス政策の行方~」

    笹川平和財団は、米国アジア財団との共催により、アジアを代表する研究者による「アジアにおけるアメリカの役割」をテーマとしたパネルディスカッションを2017年1月18日に開催致しました。
    パネルディスカッション概要)https://www.spf.org/event/article_21933.html

    本パネルは、2016年11月にアジア財団が次期政権に向けて発表した政策提言レポート("Asian Views on America's Role in Asia")を土台としており、同提言書の主要執筆者である北東アジア、東南アジア、南アジアからの専門家等4名、および日本からの視点として、慶應義塾大学の添谷芳秀先生による討論を行っていただきました。

    2017年1月20日のドナルド・トランプ氏の第45代アメリカ大統領就任を控え、世界中の人々がトランプ氏の外交路線に注目しています。2010年にオバマ大統領が打ち出したアジア・リバランス政策は、オバマ政権を象徴する政策の一つとなりました。トランプ次期政権が「リバランス」を継続するのか、アジア・リバランス政策の行く末はどうなるのか、注目が集まっています。モデレーターに、東京大学の久保文明先生をお迎えし、アジアにおけるアメリカの役割についてご議論いただきました。

    ※レポートはこちらのwebsiteをご参照ください。

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  • バハドゥル・ペリヴァントルク准教授(トルコ・TOBB大学)インタビュー再生
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    • インタビュー

    2017.02.16up

    バハドゥル・ペリヴァントルク准教授(トルコ・TOBB大学)インタビュー

    西洋と東洋の境に位置し、歴史的に様々な文化や価値観を許容し吸収してきたトルコ。現在、その開放政策「オープンドア・ポリシー」によって多くの移民や難民を受け入れ、国際的に重要な役割を果たしていますが、国内ではテロやクーデターなどの問題が多発しています。今回は、国際政治が専門であるバハドゥル・ペリヴァントルク准教授をお招きし、トルコの「今」と「これから」について、日本との関係にも触れながらお話しいただきました。 【関連ページ】https://www.spf.org/spf-now/0043.html

  • アジアオピニオンリーダー講演会 「イスラム社会における社会貢献のかたち ―インドネシア発ドンペットドウアファの挑戦―」再生
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    2017.02.07up

    アジアオピニオンリーダー講演会 「イスラム社会における社会貢献のかたち ―インドネシア発ドンペットドウアファの挑戦―」

    笹川平和財団では「アジアオピニオンリーダー交流」事業の一環として、アジアおけるノーベル平和賞と称される「ラモン・マグサイサイ賞」を2016年度受賞したインドネシア最大のNGOであるDompet Dhuafa(ドンペット・ドゥアファ)より、創始者をはじめとした幹部3名(パルニ・ハディ・カサンプロ氏、イマン・ルリヤワン氏、ユダ・アバディ氏)をお招きし、「イスラム社会における社会貢献のかたち ―インドネシア発ドンペットドウアファの挑戦―」というテーマで講演会を2016年12月13日に開催しました。

    【関連ページ】https://www.spf.org/spaf-j/news/article_21948.html

    Dompet Dhuafaは、イスラム教の精神に則り、ザカートやワクフとして、インドネシア中から年間20億円規模の寄付を集め、貧困対策、災害緊急・復興支援、教育・医療支援など多岐にわたる分野で活動を行ってきました。彼らの活動を知ることで、イスラム教の本来の価値を知り、理解を深める機会としていただければ幸いです。

    また、コメンテーターとして、汚職撲滅委員会の副委員長を務め、常にインドネシアの市民社会を牽引されてきたBambang Widjojanto(バンバン・ウィジャヤント)氏(現在、笹川平和財団の客員研究員として来日されています)にご登壇いただきました。

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