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【出展報告】海洋文化都市くれ海博2026
笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)は2026年5月30日・31日の両日にわたり、海洋文化都市くれ海博2026にて出展いたしました。
『Ocean Shot』第4回公募 募集要項を公開いたしました
海洋に関する知識の必要性が高まっているにもかかわらず、海の理解は不十分な状況です。つまり、海洋の理解はまだこれからであり、海洋は「発見」のフロンティアと言えるでしょう。オーシャンショット研究助成では、今年度も引き続き以下の2つの研究提案を募集します。
【開催報告】海洋フォーラム「水産業の最前線―我が国水産業の現況と課題―」
笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)は2026年5月10日、根室市と共催で、海洋フォーラム「水産業の最前線―我が国水産業の現況と課題―」を根室市総合文化会館で開催しました。
Ocean Shot研究助成:Ocean Shot-3採択課題の助成を開始しました
オーシャンショット研究助成の第3回公募(2025年8月末〆切)には、世界各国から合計23件(代表機関の立地が日本:8、米国:5、欧州:3、中国:3、その他:4)の提案が寄せられました。厳正な審査の結果、以下の2件をOcean Shot-3として採択し、2026年4月1日より助成を開始しました。
海洋システム変革に向けた意見交換会を開催しました
3月12日、笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)は、海洋分野におけるイノベーションやインパクト投資、エコシステム形成に携わる関係者を招き、海洋のシステム変革に向けた議論をおこないました。
【開催報告】ワークショップ「Arctic Policy through Science and Human Activity」等を開催
笹川平和財団海洋政策研究所は2025年2月16日および17日、紋別市が主催した「第40回北方圏国際シンポジウム―オホーツク海と流氷―」(以下、北方圏国際シンポジウム)に参加し、基調講演「北極海航路研究の40年と現在地」に酒井英次常務理事が登壇するとともに、IARC-SPFセッション「Supporting Indigenous Approaches to Climate Change Response” by Sasakawa Peace Foundation and The International Arctic Research Center of the University of Alaska Fairbanks」およびワークショップ「Arctic Policy through Science and Human Activity」を開催しました。
【開催報告】衛星 VDES 実機データによるデモンストレーション ―日本初の衛星VDESからの電波の受信・復調デモに成功―
笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)は2025年11月5日、海上保安庁の後援を受け、『衛星 VDES 実機データによるデモンストレーション』を東京で開催しました。
田中広太郎研究員がPICES-2025においてECOP Best Oral Presentation賞を受賞しました
11月8日から14日にかけて開催されましたPICES-2025において、田中広太郎研究員がECOP Best Oral Presentation賞を受賞しました
朝倉書店から新刊『海の事典─海の未来を考える─』が刊行されました
このたび新刊『海の事典─海の未来を考える─』(日本海洋学会・日本海洋政策学会 編集)が朝倉書店より刊行されました。