【開催報告】 シンポジウム『地域における外国人住民との共生~自治体・NPO・企業・住民の役割』
笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支援者の参考となる『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』(https://www.spf.org/social-innovation/publications/20260617.html)を作成しました。その刊行にあたり、各地域の好事例からのご報告を受け、自治体・NPO・企業・住民の役割を共に考えるシンポジウムを開催しました。