第1グループ(戦略対話・交流促進担当)
「Migration of People and Borders, The Persian Gulf Coast as a Case Study」
【開催報告】2023年度第3回現代中東若手研究会
2024.05.23
アジア・イスラム事業グループは2024年3月26日(火)、2023年度第3回現代中東若手研究会を開催しました。今回は初めて、海外からの発表者も招き、”Migration of People and Borders, The Persian Gulf Coast as a Case Study”と題し、以下2名に英語で発表いただきました。
発表者①
後藤真実氏(秋田大学国際資源学研究科助教)
「Emirati Perspectives on Iranian Culture: A Journey of Rediscovery」
(発表サマリーはこちら)
発表者②
Lindsey Stephenson氏(Princeton University, Postdoctoral Research Associate)
「Borders and Belonging: Everyday Responses to the Regulation of Space in the Early 20th-Century Persian Gulf」
(発表サマリーはこちら)
上記発表に対し、参加者の意見交換のセッションではさまざまな立場からの質問が寄せられました。また、今回コメンテーターには、佐藤尚平氏(早稲田大学文学学術院教授)、辻上奈美江氏(上智大学総合グローバル学部教授)を迎え、今後の研究の進展に寄与するコメントいただきました。
鈴木啓之氏(東京大学)、村山木乃実氏(日本学術振興会)には、2021年度から引き続き、本研究会のコーディネーターとして研究会の企画にご協力いただきました。
発表者①
後藤真実氏(秋田大学国際資源学研究科助教)
「Emirati Perspectives on Iranian Culture: A Journey of Rediscovery」
(発表サマリーはこちら)
Lindsey Stephenson氏(Princeton University, Postdoctoral Research Associate)
「Borders and Belonging: Everyday Responses to the Regulation of Space in the Early 20th-Century Persian Gulf」
(発表サマリーはこちら)
上記発表に対し、参加者の意見交換のセッションではさまざまな立場からの質問が寄せられました。また、今回コメンテーターには、佐藤尚平氏(早稲田大学文学学術院教授)、辻上奈美江氏(上智大学総合グローバル学部教授)を迎え、今後の研究の進展に寄与するコメントいただきました。
鈴木啓之氏(東京大学)、村山木乃実氏(日本学術振興会)には、2021年度から引き続き、本研究会のコーディネーターとして研究会の企画にご協力いただきました。
発表する後藤氏
発表するLindsey Stephenson氏
参加者集合写真
当グループでは、今後もこのような研究会を通じて、若手中東研究者の交流を促進していきます。
●これまでの中東若手研究会報告
<2021年>
・第1回「現代中東の国家と宗教」
・第2回「知識人研究の新たな展開:イクバールと世界」
・第3回「教育とアイデンティティ形成」
<2022年>
・第1回「現代中東における統治のあり方:暴力、抗議行動から」
・第2回「近現代中東における文学と覚醒」
・第3回「法的観点からみるパレスチナとイスラエル」
・第4回「現代ヨルダン政治の諸問題:権威主義支配と難民政策」
<2023年度>
・第1回「中央アジア・コーカサスの紛争と平和:政治・社会・文学」
・第2回「現代ムスリム社会のイスラーム理解と実践:時空を超える思想的ネットワークの展開」
●現在、2023年度現代中東若手研究会の参加者を募集しています。
本研究会の概要及び参加申込は、下記のページをご覧ください。
・発足について
・参加者募集のお知らせ
お問い合わせ先
笹川平和財団 アジア・イスラム事業グループ
担当者:水谷・木村
E-mail:middleeast-islam@spf.or.jp
笹川平和財団 アジア・イスラム事業グループ
担当者:水谷・木村
E-mail:middleeast-islam@spf.or.jp