2026年度 「笹川平和財団 次世代日本ラテンアメリカ研究会」応募要項
笹川平和財団(SPF)は、次世代のラテンアメリカ地域研究者の育成と、ラテンアメリカ地域の日系人との連携強化を目的として、「笹川平和財団 次世代日本ラテンアメリカ研究会」を開催します。(書類締め切り:2026年5月25日(月)17時締切(日本時間))
第1グループ(戦略対話・交流促進担当)では、「戦略的日・イラン関係構築」事業における若手人材育成活動の一環として、公募による選抜を経た9人の日本人学生を対象に以下のプログラムを実施いたしました。
このプログラム実施中に参加学生が感じたことや考えたことを、2回に分けて発信します。
本記事ではPart 1と題し、SIR訪日研修に同行した4日分をの学生レポートを掲載します。※Part2(カタールおよびオマーンでの6日分)はこちら。
なお、発信された内容は参加学生個人の所感であり、当財団の意見を示すものではありません。
また、本プログラムの開催報告はこちら。
SIR学生のプレゼンテーションにて日本人学生が質問をしている様子
イラン大使館にて
イラン滞在経験のある文化班職員によるイラン紹介は新たな学びが多かったです。
大使公邸での夕食会
衆議院会館にて、SIR団より議員の先生方へ感謝の意が述べられ、意見交換が開始。
意見交換の様子。
本会議場の外交官席に着席し、外交官気分を体験。
晴天のもと、国会議事堂を背景に記念撮影。
外務省にて三宅参事官と会談を行うイラン大使館関係者およびSIR一行
産総研臨海副都心センターにて、パロと触れあうSIR学生と引率教員
お台場にレストラン「THE OVEN」のバルコニー での集合写真 レインボーブリッジをバックに
復興記念館で展示に熱心に目を向ける参加者ら。
スカイツリーから見下ろす東京の街並みに興奮する様子。
本所防災館にて火災時の避難方法について説明を受ける様子。
ドキドキワクワク、はじめての地震体験。
日イラン交流の思い出として記念写真を撮影。