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  • 【実施報告】2025年度 インド北東部 平和を築く人材育成プログラム
戦略対話・人材育成グループ

【実施報告】
2025年度 インド北東部 平和を築く人材育成プログラム(2026年2月)

笹川平和財団 戦略対話・人材育成グループ


2026.04.23
6分

 戦略対話・人材育成グループ(旧第1グループ)は、「インド北東部との複層的対話」事業における人材交流活動の一環として、公募・選考を経て選抜された日本人学生6名を、2026年2月1日から2月13日までインド北東部(メガラヤ州、アルナーチャル・プラデーシュ州、ナガランド州)へ派遣しました。
 

 メガラヤ州では、先住民の伝統的な村の訪問、Asian Confluenceでの有識者との意見交換、St. Anthony’s Collegeでの歓迎式典および学生交流、学生宅でのホームステイを実施しました。あわせて、ダム、水処理場、保健センターも視察しました。

 アルナーチャル・プラデーシュ州では、州政府職員および州首相と意見交換を行いました。Rajiv Gandhi Universityでは式典に参加し、学生とも交流しました。さらに、技能実習の送り出し機関でもあるGenrise Global Staffingが、州政府と連携して運営する日本語学校を訪問し、学生と意見交換を行いました。あわせて、州博物館や仏教寺院なども視察しました。

 ナガランド州では、州政府の複数の部局と個別に意見交換を行いました。近隣村落を訪問し、コヒマの戦いを目撃した方との交流を行ったほか、Peace Memorial ParkおよびWar Museumを視察し、コヒマの戦いに思いを馳せました。さらに、Nagaland Universityでの式典・学生交流、有識者との交流を行いました。


 本プログラムは、現地のさまざまな方との交流を中心に実施しました。参加者はそれぞれの関心を起点に対話を重ねました。また、地域の複雑な実態を少しでも理解しようと、参加学生同士でも議論を深めました。

 帰国後は、当財団にインド北東部の専門家を招き、帰国報告会を実施しました。参加者が現地で得た学びを発表し、専門的なフィードバックを受けました。参加者からは、「今回の経験を一過性のものにせず、今後も継続的に関わっていきたい」という声が聞かれました。


 笹川平和財団では、日本とインド北東部との関係強化を目指し、引き続きさまざまな事業に取り組んでいきます。


 現地プログラムの詳細は、以下よりご覧いただけます。
 ⇒ 現地レポート Part 1、Part 2


 本プログラム参加者による報告書は、以下のリンクよりご覧いただけます(※所属・学年はプログラム実施時点のものです)。
 なお、掲載内容は執筆者個人の所感であり、当財団の見解を示すものではありません。

参加者 報告書
入門 朔也 
岡山大学 法学部法学科
報告書リンク
小野 三冬
東京外国語大学大学院 総合国際学研究科
報告書リンク
カッティング 星楽 アン
早稲田大学 国際教養学部
報告書リンク
川崎 花純
長崎大学大学院 熱帯医学・グローバルヘルス研究科 国際健康開発コース
報告書リンク
川和 ニコラ
東京大学大学院 公共政策学連携研究部・公共政策学教育部 国際公共政策コース
報告書リンク
滝川 彩希
創価大学 経済学部経済学科
報告書リンク

カシ族の長のための火葬場(メガラヤ州)

Asian Confluenceで学者や元外交官、ジャーナリストらと議論(メガラヤ州)

St. Anthony's Collegeの学生と交流(メガラヤ州)

ホームステイ・プログラム(メガラヤ州)

州政府職員との意見交換(アルナーチャル・プラデーシュ州)

Rajiv Gandhi Universityの学生たちによる民族舞踊のパフォーマンス(アルナーチャル・プラデーシュ州)

州首相との面談(アルナーチャル・プラデーシュ州)

日本での就労を目指して日本語を学ぶ学生との交流(アルナーチャル・プラデーシュ州)

伝統的なナガ族の家屋(ナガランド州)

コヒマの戦いの目撃者との面談(ナガランド州)

Nagaland Universityで発表する参加者(ナガランド州)

ナガランドで活動する専門家、起業家、研究者らとの懇談会(ナガランド州)

参加者同士のリフレクション

インド北東部の食事


※ 掲載画像の無断でのスクリーンショット撮影、転載、二次利用はご遠慮ください。
 
お問い合わせ先
公益財団法人 笹川平和財団 戦略対話・人材育成グループ
担当者:辻本
E-mail:asia@spf.or.jp

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