アミタヴ・ゴーシュ氏との対話 in 西会津
2026年度のノーベル文学賞有力候補として、日本でも名前が浸透しはじめているインド出身の世界的作家、アミタヴ・ゴーシュさん。2026年10月から約1カ月間、東京大学の東京カレッジ招聘教員として、来日中です。
戦略対話・人材育成グループ(旧第1グループ)では、「インド北東部との複層的対話」事業における人材交流活動の一環として、公募による選抜を経た6人の日本人学生を2026年2月1日から2月12日までの12日間にわたりインド北東部に派遣しました。この滞在中に参加学生が感じたことや考えたことを、2回に分けて発信します。
本記事ではPart 2と題し、後半6日分を掲載します。※Part1(前半6日分)はこちら。
なお、本記事の内容は執筆者個人の見解であり、当財団の意見を示すものではありません。
AIで作られた生徒の「日本での写真」
グループディスカッションの様子
Pema Khandu氏との懇談
昼食会
いただいた民族衣装・贈呈品とともに記念撮影
アルナーチャル・プラデーシュ州に広がる多数の民族
色とりどりのお面1
色とりどりのお面2
この日は、アルナーチャル・プラデーシュ州から、西ベンガル州の州都であるコルカタへの移動日でした。今回のプログラムの最終地であるナガランド州へ向かうため、初日ぶりにいわゆる「メインランド」に足を踏み入れることになりました。
滝を目指して
寺院
現地の生徒たちとの交流
ランチ
辛い食べ物が好きな方はぜひインド北東部を訪れてみてください
Ghosh氏との意見交換会
Chozhule Kikhi氏とご家族との意見交換会
カシ族のjaiñsemを着て撮った一枚
アディ族のトップス
現地の加工食品
手縫いのぬいぐるみ
ナガの伝統的な住居
ビレッジにて
高齢のご夫婦に当時の状況を聞く
第二次世界大戦博物館にて
Memorial Parkにて
激戦地となった丘に建つMemorial Park
慰霊碑
慰霊碑に隣接するEco Park
夕食会にて
ナガの名物キングチリを食べて、キングチリがキングたる理由を知る
ナガランド大学にて、ナガの戦士文化ならではの和解の習わしを教わる
メンバーは個別でナガランド大学の学生と対話することができた
ナガランド政府の商工局で質問をさせていただいている様子
専門分野はそれぞれでしたが、ナガランドへの熱い想いは皆様共有されておりました
帰りの飛行機から見えた空