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【開催報告(速報版)】アフリカにおける持続可能なブルーエコノミーと食料安全保障に関する賢人会議 2026
アフリカにおける持続可能な開発の実現、持続可能なブルーエコノミーの推進、および食料安全保障の強化に向けた国際的なパートナーシップを構築目的とし、日本財団、笹川平和財団、ササカワ・アフリカ財団は、アフリカ諸国政府の首脳やアフリカ地域機関の長の経験者を交え、2026年6月に標記賢人会議および特別国際シンポジウムを開催しました。
【イベント告知】衛星VDESワークショップ
衛星通信と連携する「衛星VDES」にも注目が集まっており、通信の広域化・高度化に向けた期待が一層高まる一方で、実際の運用に向けては、具体的な利用形態、運用ルール、国際的な協調の枠組みなど、なお検討すべき課題が残されています。 こうした状況を踏まえ、笹川平和財団は、国際航路標識機関(IALA)および海上保安庁との共催により、「衛星VDESワークショップ」を開催いたします。
【開催報告】日本におけるVDES研究開発の報告(IMO NCSR13)
国際海事機関(IMO)の航行安全・無線通信・捜索救助小委員会第13回会議(NCSR13)において、6月23日(火)の昼休みの時間を利用して、日本におけるVDES(VHF Data Exchange System)の研究開発に関して、笹川平和財団海洋政策研究所が主催して発表会(プレゼンテーション)を実施した。
【出展報告】海洋文化都市くれ海博2026
笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)は2026年5月30日・31日の両日にわたり、海洋文化都市くれ海博2026にて出展いたしました。
『Ocean Shot』第4回公募 募集要項を公開いたしました
海洋に関する知識の必要性が高まっているにもかかわらず、海の理解は不十分な状況です。つまり、海洋の理解はまだこれからであり、海洋は「発見」のフロンティアと言えるでしょう。オーシャンショット研究助成では、今年度も引き続き以下の2つの研究提案を募集します。
【開催報告】海洋フォーラム「水産業の最前線―我が国水産業の現況と課題―」
笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)は2026年5月10日、根室市と共催で、海洋フォーラム「水産業の最前線―我が国水産業の現況と課題―」を根室市総合文化会館で開催しました。
Ocean Shot研究助成:Ocean Shot-3採択課題の助成を開始しました
オーシャンショット研究助成の第3回公募(2025年8月末〆切)には、世界各国から合計23件(代表機関の立地が日本:8、米国:5、欧州:3、中国:3、その他:4)の提案が寄せられました。厳正な審査の結果、以下の2件をOcean Shot-3として採択し、2026年4月1日より助成を開始しました。
海洋システム変革に向けた意見交換会を開催しました
3月12日、笹川平和財団海洋政策研究所(OPRI)は、海洋分野におけるイノベーションやインパクト投資、エコシステム形成に携わる関係者を招き、海洋のシステム変革に向けた議論をおこないました。
【開催報告】ワークショップ「Arctic Policy through Science and Human Activity」等を開催
笹川平和財団海洋政策研究所は2025年2月16日および17日、紋別市が主催した「第40回北方圏国際シンポジウム―オホーツク海と流氷―」(以下、北方圏国際シンポジウム)に参加し、基調講演「北極海航路研究の40年と現在地」に酒井英次常務理事が登壇するとともに、IARC-SPFセッション「Supporting Indigenous Approaches to Climate Change Response” by Sasakawa Peace Foundation and The International Arctic Research Center of the University of Alaska Fairbanks」およびワークショップ「Arctic Policy through Science and Human Activity」を開催しました。