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笹川日中友好基金

学術誌 International Journal of Asian Studies(IJAS)に「日本人の中国に対する意識調査」を分析した論文が掲載されました

笹川日中友好基金


2026.03.30
5分
  笹川平和財団の笹川日中友好基金では、2022年よりオンラインによる「日本人の中国に対する意識調査」(以下、「対中意識調査」)を継続して実施してきました。この調査データを用いた研究成果が、このたび論文およびエッセイとして発表されました。
  1つ目は、「対中意識調査」の調査設計に関わってきた園田茂人教授と、当時東京大学大学院に在籍していた施奕敏(SHI, Yimin)氏が共同で執筆した学術論文
 “A reverse generation gap: cohort, memory, and Japanese public attitudes toward China”
(邦訳:逆世代ギャップ:コホート、記憶、日本人の中国への態度)です。
 この論文では、「対中意識調査」の2022年の調査結果をもとに、日本では若い世代よりも年輩層の方が中国に対して厳しい見方をしているという特徴を明らかにしました。その背景として、世代ごとの歴史体験や中国への関心の違い、中国に関する情報源の違いなどが、多角的に分析されています。本論文は、ケンブリッジ大学出版局が発行する学術誌 International Journal of Asian Studies に採択され、2026年3月25日にオンライン公開されました。
 全文は、以下のURLよりお読みいただけます。
 https://doi.org/10.1017/S1479591426100710

 もう1つは、園田教授が単独で執筆された”Japan’s China policy begins at home”と題する短いエッセイです。
 このエッセイでは、2025年の調査結果を用い、日本人の対中認識は、日本国内での中国人との接触や、そこで形成される評価と結びつきつつあることが指し、日本の対中アプローチは外交関係のみで決まるものではなく、身近な社会における経験が重要な役割を果たしていることを論じています。本エッセイは、オーストラリア国立大学が発行する学術誌 East Asian Forumに採択され、2026年3月17日に公開されました。
 全文は、以下のURLよりお読みいただけます。
 https://eastasiaforum.org/2026/03/17/japans-china-policy-begins-at-home
 尚、同エッセイはベトナムのThe World & Vietnam Report Press Agencyにおいて、ベトナム語に翻訳・掲載されています。

参考資料

日本人の中国に対する意識調査の結果について(2022年度調査) 
日本人の中国に対する意識調査2023
日本人の中国に対する意識調査2023 分析結果報告書 
日本人の中国に対する意識調査2023 国際会議報告書
日本人の中国に対する意識調査2024
日本人の中国に対する意識調査2024 分析結果報告書
日本人の中国に対する意識調査2025 
日本人の中国に対する意識調査2025 分析結果報告書

笹川日中友好基金 北東アジア地域
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