笹川平和財団(SPF)は、次世代のラテンアメリカ地域研究者の育成と、ラテンアメリカ地域の日系人との連携強化を目的として、「笹川平和財団 次世代日本ラテンアメリカ研究会」を開催します。(書類締め切り:2026年5月25日(月)17時締切(日本時間))
日米・安全保障研究ユニットでは、エストニア共和国議会のマルコ・ミフルケン外務委員長をはじめとするご一行をお招きし、昨今の国際安全保障情勢について意見交換を行いました。
●共和党優勢のネブラスカ州 ●ネブラスカ大の学生は同盟国との信頼関係を重視 ●州議会は台湾有事対応策を検討
この映像は、日中国交正常化50周年(2022年)を記念し、笹川日中友好基金の設立当初から現在に至るまでの活動を振り返るものとして制作しました。タイトルに掲げた「碩果累々、継往開来」には、これまでに積み重ねてきた数々の成果を未来へと受け継ぎ、さらに発展させてほしいという期待が込められています。このたび2026年、英語版の制作を機に一部映像を刷新し、新たに公開いたしました。
国際社会の平和と安定、そして日本の安全保障能力基盤の強化に貢献する
安全保障環境の激変に対し、米国との協力を基軸に、新しい時代の国際秩序と平和の創造に貢献する
国際情勢の変化を見極め、より良い安全保障環境の醸成に貢献する
アジア・中東イスラムと地域と日本の信頼に基づく連帯強化と共生社会の実現を目指す
世界に残された紛争の解決と平和の定着を目指す
未来志向で日中両国の永久平和と相互理解を促進する
中東・イスラム地域に対する理解の促進と日本との関係強化に向けたネットワークの構築と対話の拡大、人材交流・育成を図る
地域が抱える共通課題に対し、社会イノベーションの推進を通じて持続可能な解決を図る
Pioneers for a Sustainable Oceanー新たな海洋ガバナンスの確立へ
地域研究と実践を通じて日本と太平洋島嶼国の相互理解を促進し太平洋島嶼地域の安定と繁栄に貢献する
留学が選択肢になかった優秀な若者に海外留学の機会を提供し、未来のリーダーを育成する
対話と信頼を通じて、和平プロセスを支える
笹川平和財団
●薬物政策は常に「危険な他者」を設定し正当化・厳罰化 ●「他者」は国内少数者から国外勢力へと変化
●戦争や人口移動が社会不安を生み薬物規制を促進 ●社会不安の原因が薬物と民族・人種グループに結び付けられるパターン
●100年以上厳罰偏重の米薬物政策 ●ニクソンの「麻薬との戦争」で発想が軍事化 ●トランプのフェンタニル対策も厳罰路線の延長線上
近年、選挙や国民投票における外国からの影響工作が各国で問題となっています。外国からの影響工作は、情報戦・認知戦とも称され、安全保障上の重大な課題となりつつあります。このような状況を踏まえ、外国からの影響工作と選挙をテーマとしてウェビナーを開催いたします。本ウェビナーでは、外国からの影響工作の現状について解説すると共に、直近の衆議院議員選挙における状況についても、最新の分析を披露いたします。
2024年12月にオンラインにて配信した、奨学生の座談会です。今回は社会的な問題に関心を持ち、公共政策分野で貢献したいと考えている奨学生4人(1期生、2期生)が集まってくれました(2024年12月収録)。
昨年(2025年)10月にアイスランド・レイキャビクで開催され、当財団も角南篤・理事長以下研究員が多数参加した北極サークル総会(Arctic Circle Assembly)には、高円宮憲仁親王妃久子殿下もお成りなされました。今般、妃殿下のお許しをいただき、当財団公式YouTubeチャンネルにて、おことばの様子を公開する運びとなりました。是非ご覧いただけますと幸いです。 なお、北極サークル事務局が公開しております、オリジナルにつきましてはこちら(https://youtu.be/Vjd1mdtY7bs)をご覧ください。
pagetop