2026年7月31日(金)、 笹川平和財団は、学生を対象に、SNS上で拡散される偽情報への理解を深めるためのワークショップを開催しました。専門家による解説を通じて、偽情報の特徴や拡散の背景について学ぶとともに、情報リテラシーの重要性への理解を深めました。
笹川平和財団では、ウェブサイト「国際情報ネットワーク分析(IINA)」を通じて、日本を取り巻く国際安全保障に関する情報を発信しております。また、読者の皆様の理解をさらに深めていただくため、これまで公開フォーラムを開催し、発信情報の解説を行ってまいりました。第7回となる今回は、「ホルムズ海峡をめぐる中東地政学を読み解く」をテーマに開催いたしました。(2026年7月17日開催)
ナウル、ナオエロ、政治、外交、地政学
国際社会の平和と安定、そして日本の安全保障能力基盤の強化に貢献する
安全保障環境の激変に対し、米国との協力を基軸に、新しい時代の国際秩序と平和の創造に貢献する
国際情勢の変化を見極め、より良い安全保障環境の醸成に貢献する
アジア地域と日本の信頼に基づく連帯強化と共生社会の実現を目指す
世界に残された紛争の解決と平和の定着を目指す
未来志向で日中両国の永久平和と相互理解を促進する
中東・イスラム地域に対する理解の促進と日本との関係強化に向けたネットワークの構築と対話の拡大、人材交流・育成を図る
地域が抱える共通課題に対し、社会イノベーションの推進を通じて持続可能な解決を図る
Pioneers for a Sustainable Oceanー新たな海洋ガバナンスの確立へ
地域研究と実践を通じて日本と太平洋島嶼国の相互理解を促進し太平洋島嶼地域の安定と繁栄に貢献する
留学が選択肢になかった優秀な若者に海外留学の機会を提供し、未来のリーダーを育成する
対話と信頼を通じて、和平プロセスを支える
本動画では、日本財団の支援のもと笹川平和財団海洋政策研究所が実施する「衛星VDESの有益性実証事業」を紹介します。衛星VDESは、地上通信と衛星通信を統合することで、海上における安全で信頼性の高いデータ交換を実現し、海上安全の向上と運航の効率化に貢献します。
持続可能な平和は、現場ではどのように築かれるのでしょうか。シリーズ最終回では、スリランカのセヴァランカ財団会長ハルシャ・クマラ・ナヴァラトネ氏をゲストに迎え、笹川平和財団理事長の角南篤と対談を行います。現場レベルで平和がどのように築かれているのか、紛争後社会における和解と信頼構築の課題、そして持続可能な平和に向けた地域密着型・若者中心の新たなアプローチの重要性について議論します。また、角南理事長は、2026年4月に同財団が設立した「和平調停センター」についても紹介します。
東アジアにおける戦略環境の変化は、地域および世界の協力にどのような意味を持つのでしょうか。今回の特別対談シリーズ第4回では、元インドネシア外務大臣ハッサン・ウィラユダ氏を迎え、笹川平和財団上席フェロー渡部恒雄とともに、東アジアを取り巻く戦略環境の変化について議論します。
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