SPF-APSA米国連邦議会フェローシップ
米国議会・政治に精通し、日米の政治に関わる専門性を生かして活躍する人材を育成し、日米の政策関係者の間における長期的な信頼と協力関係の維持・強化に貢献することを目的として、「SPF-APSA米国連邦議会フェローシップ」を実施し、日本の研究者・実務家を派遣しています。
▮ APSA米国連邦議会フェローシップとは
研究者・実務家の米国連邦議会への理解促進を目的として、1953年に全米政治学会(APSA)が開始したプログラム。博士号取得者向けプログラムを中核に、現在2,200人以上のアラムナイを有します。フェローは、約1年間ワシントンDCに滞在し、研修を経て、連邦議会議員事務所や連邦議会委員会にて業務経験を積みます。米国人が主対象ですが、外国人フェローの受け入れも行われています。「SPF-APSA米国連邦議会フェローシップ」から派遣するフェローは、APSA議会フェローシップに設けられる「Sasakawa Peace Foundation (SPF)フェロー」として活動いただきます。
▮ 最新情報
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2026年07月21日
2027年度SPF-APSA米国連邦議会フェローを募集します(募集締切:2026年12月1日)
笹川平和財団では、全米政治学会(APSA)、米国ジャーマン・マーシャル基金(GMFUS)との協力のもと、ワシントンDCに1年間滞在し、米国連邦議会議員事務所や委員会で業務経験を積む「SPF-APSA米国連邦議会フェロー」を募集します。
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2026年07月21日
第1回 2027年度SPF-APSA議会フェロー募集説明会(9/11)および個別相談会(9/14-15)の開催
2026年9月11日(金)に2027年度SPF-APSA米国連邦議会フェロー募集説明会(第1回)を開催します。
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▮ これまでのフェロー(敬称略、カッコ内は派遣前の所属組織)
2023~24年度フェロー
ダッチャー藤田水美(フジテレビジョン/ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際関係大学院エドウィン・O・ライシャワー東アジア研究センター)
フェロー体験記「アメリカ議会の現場から見た分断と新たな可能性」(2024年11月公開)
ダッチャー藤田水美(フジテレビジョン/ジョンズ・ホプキンズ大学高等国際関係大学院エドウィン・O・ライシャワー東アジア研究センター)
フェロー体験記「アメリカ議会の現場から見た分断と新たな可能性」(2024年11月公開)
2025~26年度フェロー(派遣中)
松澤幸正(国立健康危機管理研究機構 国際感染症危機管理対応推進センター)
松澤幸正(国立健康危機管理研究機構 国際感染症危機管理対応推進センター)



