2017年度の事業体制について

当財団は、特定資産の一部統合とともに事業方針を見直し、それを元に事務局組織の一部を改編しました。今後、日米交流事業チームが実施してきた事業は、「日米交流事業グループ」において実施いたします。

日米交流事業の活動

笹川平和財団では、世界的諸課題の解決に向け、国際的な連携と交流を積極的に推進しています。その中でも、強固な日米関係が地域の安定と繁栄につながるという認識から、米国との交流事業に力を入れています。そして、民間財団として長期的な視点に立ち、中立的な立場から世論/政策形成に貢献することを意識しながら、日米が「協働」して世界の問題に取り組んでいく基盤の形成と強化を目指し、多様な「人」、「研究」、「機関」を支援しています。

笹川平和財団 特定基金・日米交流事業

笹川平和財団には、個々の問題領域からアプローチを行う「国際事業部」があります。
また、強固な日米関係が地域の安定と繁栄につながると考え、米国との交流事業に力を入れています。
そのほかに、地域中心のアプローチをおこなう4つの特定基金と、海洋政策研究所があります。
また2015年度には、さらに新たな領域に取り組むべく「新領域開拓基金」が誕生しました。

  • 笹川平和財団
  • 日米交流事業
  • 笹川太平洋島嶼基金
  • 笹川日中友好基金
  • 笹川中東イスラム基金
  • 笹川汎アジア基金
  • 海洋政策研究所
  • 新領域開拓基金
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