シンポジウム

「米国との交流事業」では、2009年以来年1回国際シンポジウム「日米共同政策フォーラム」を開催しているほか、自主・助成事業の成果普及や、フォローアップを目的としたシンポジウムやセミナーを折々に開催しています。

「日米共同政策フォーラム」

米国ウッドローウィルソン国際学術センターとの共催で、安全保障、政治、経済等のグローバルな課題について、年に一度日米の専門家を招へいし、日米が協働して問題解決に向かうための議論を行う、国際シンポジウムを2009年より開催しています。

これまでの日米共同政策フォーラム

第6回日米共同政策フォーラム「グローバル・エイジングと将来の日米外交・安全保障政策」

第6回日米共同政策フォーラム「グローバル・エイジングと将来の日米外交・安全保障政策」

日時
2014年10月9日
場所
ANAインターコンチネンタルホテル東京「プロミネンスⅢ」
基調講演
ジム・ウェッブ前米国連邦上院議員(ヴァージニア州選出)

第5回日米共同政策フォーラム 「アジア太平洋地域における日米のリーダーシップ」

第5回日米共同政策フォーラム 「アジア太平洋地域における日米のリーダーシップ」

日時
2013年10月2日
場所
ANAインターコンチネンタルホテル東京「 プロミネンスⅡ」
基調講演
カート・ M. キャンベル The Asia Group会長兼CEO /前米国務次官補(東アジア・太平洋担当)

第4回日米共同政策フォーラム 「エネルギーの将来:日米の選択肢と協力可能性は」

第4回日米共同政策フォーラム 「エネルギーの将来:日米の選択肢と協力可能性は」

日時
2012年10月31日
場所
ANAインターコンチネンタルホテル東京
基調講演
(日本側):田中伸男 元国際エネルギー機関(IEA)事務局長/日本エネルギー経済研究所特別顧問
(米国側):ジョン・ブライソン元米国商務長官
※田中伸男氏のプレゼンテーション資料はこちら

第3回日米共同政策フォーラム 「東日本大震災後の日米協力:教訓と新たな協働体制の構築に向けて」

第3回日米共同政策フォーラム 「東日本大震災後の日米協力:教訓と新たな協働体制の構築に向けて」

日時
2011年10月27日(木)
場所
東京国際フォーラム
基調講演
(日本側):五百旗頭 真 防衛大学校校長
(米国側):リチャード・アーミテージ 元米国国務副長官

第2回日米共同政策フォーラム 「リーマンショック後の世界経済における日米経済パートナーシップ」

第2回日米共同政策フォーラム 「リーマンショック後の世界経済における日米経済パートナーシップ」

日時
2010年12月8-9日
場所
ホテル・ニューオータニ
基調講演
(日本側):榊原英資 青山学院大学教授、元元大蔵省財務官
(米国側):デイビッド・ウェッセル ウォールストリートジャーナル経済担当エディター

第1回日米共同政策フォーラム 「『核のない世界』に向けた日米パートナーシップ」

第1回日米共同政策フォーラム 「『核のない世界』に向けた日米パートナーシップ」

日時
2009年10月21-22日
場所
ホテル・ニューオータニ
特別講演
ウィリアム・ペリー 元米国国防長官
基調講演
佐藤幸雄 元国連大使

「日米相互依存関係の発信強化」事業アウトリーチセミナー

2009年~2010年にかけて、米国イースト・ウェストセンターへの助成事業として実施した、「日米相互依存関係の発信強化」事業の成果として、Webサイト「Japan matters for America/ America Matters for Japan (JMA)」 および、パンフレット「日米相互依存の見取図」が2010年に完成しました。
これらの完成に伴い、2010年11月に、東京、京都、横浜、名古屋の4か所で、イースト・ウェストセンターの研究者や、日米の専門家をパネリストに招いて、アウトリーチセミナーを開催しました。

これまでのアウトリーチセミナー

「東京セッション」 11月5日(東京)場所:日本財団ビル2階会議室

「東京セッション」 11月5日(東京)場所:日本財団ビル2階会議室

開催日時
2010年11月5日(金)16時00分~18時00分
開催場所
笹川平和財団2階第1~4会議室
テーマ
「"Japan Matters for America/America Matters for Japan"協力か?依存か?-日米関係の俯瞰図 」(仮)
モデレーター
渡辺 靖氏 慶應義塾大学教授
毛受敏浩氏 日本国際交流センター(JCIE)チーフプログラムオフィサー
パネリスト
Andrew Oros氏 ワシントン・カレッジ准教授
Satu Limaye氏 イーストウェストセンター(EWC)ワシントン事務所長

「同志社大学セッション」11月6日(京都)場所:同志社大学

「同志社大学セッション」11月6日(京都)場所:同志社大学

開催日時
11月6日(土)15時00分~17時00分
開催場所
同志社大学新町キャンパス大教室
テーマ
「"Japan Matters for America/America Matters for Japan"日米関係の歴史と課題」(仮)
モデレーター
村田晃嗣氏 同志社大学教授
林敏彦氏 同志社大学教授
パネリスト
Andrew Oros氏
Satu Limaye氏

「神奈川大学セッション」11月8日(横浜)場所:神奈川大学

「神奈川大学セッション」11月8日(横浜)場所:神奈川大学

開催日時
11月8日(月)14時40分~16時10分
開催場所
神奈川大学
テーマ
「"Japan Matters for America/America Matters for Japan"日米関係と市民交流」
モデレーター
佐橋 亮氏 神奈川大学准教授
Satu Limaye氏
パネリスト
毛受敏浩氏

「南山大学セッション」11月12日(名古屋)場所:南山大学アメリカ研究センター

「南山大学セッション」11月12日(名古屋)場所:南山大学アメリカ研究センター

開催日時
11月12日(金)15時15分~17時15分
開催場所
南山大学名古屋キャンパス
テーマ
「"Japan Matters for America/America Matters for Japan"東海地区とアメリカの経済的関係:産業戦略と国際競争力」
モデレーター
山岸敬和氏 南山大学准教授
葛西敬之氏 東海旅客鉄道株式会社・代表取締役会長
パネリスト
山瀬一彦氏 朝日新聞「be」編集長
Satu Limaye氏

※「日米相互依存関係の発信強化」事業は、日本と米国が密接に関わり影響を及ぼしあっている現状について調査分析し、その結果を日米共同で発信することによって、両国の相互理解の促進と、関係強化を促すことを目的として実施されました。米国は州、日本は県を単位として、経済・観光・人物交流などの分野においてデータ収集を行い、その相互関係を地図やグラフを効果的に使用してまとめたものが、Webサイトおよびパンフレットにまとめられています。
 
「日米相互依存関係の見取り図」(PDF)
 
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