これまで、インド北東部から女性作家や研究者を招き、ジャイプール、ムンバイ、コルカタなどの主要な文学・文化祭でパネルディスカッションなどのイベントを開催してきました。また、インド北東部地域出身の女性やマイノリティの人々によるフィクション、ノンフィクション、翻訳などの書籍の出版も行っています。代表作には、例えば、『センターピース:インド北東部の新しい執筆と芸術(Centrepiece: New Writing and Art from Northeast India)』(2017)、『言葉を紡ぐ:マニプールからの書き物(Crafting the Word:Writings from Manipur)』(2019)、『私という多くのもの:ナガランド(The Many That I Am: Nagaland)(2019)があります。ちなみに、2020年に予定されている書籍は、アルナチャル・プラデーシュ州の女性によるアンソロジー(選集)の他、異なる北東部の州と隣接する地域出身の作家による、「ホーム:家、ふるさと」をテーマにしたフィクション、ノンフィクション、詩、イラストのコレクションが計画されています。