第2グループ(平和構築支援担当)
【APBI】ロヒンギャ難民を取り巻く状況:バングラデシュのキャンプと国連の対応、マレーシア(クアラルンプール)の現状を中心に
本論考は、支援縮小が続く中でロヒンギャ難民が直面している現実を、バングラデシュのキャンプとマレーシアでの生活状況を軸にわかりやすく整理しています。難民の暮らしを支えてきた仕組みが揺らぐ今、国際社会がどんな課題に向き合うべきなのかを考える手がかりとなる内容です。