【日米インサイト】「イラン核開発問題と中東原子力コンソーシアム構想」(小林祐喜)
イランによるウラン濃縮活動、およびそれに関するイスラエル、欧米諸国の対応を概観する。次にイランが掲げる構想について、原子力分野におけるコンソーシアムの歴史を振り返りつつ、交渉の主体となる米国や原子力、核不拡散の専門家の視点を交えながら検証する。最後に、日本を含む国際社会がイラン核問題の解決に向け、何をなすべきかを考察する。
日米グループでは、全米日米協会連合(National Association of Japan America Societies, NAJAS)と協力し、全米各地の日米協会が日米両国から専門家をスピーカーに招いて、日米関係および東アジアの外交・安全保障に関する事柄を議論する「Geostrategy in the Grassrootsセミナー」を実施しています。
このたび、2021年度シリーズ第五弾として、ニューオリンズ日米協会主催のウェビナー”GEOSTRATEGIC CHALLENGES FACING THE US & JAPAN IN 2022+”が開催されることとなりましたので、皆様にご案内させていただきます。
参加ご希望の方は、以下のリンクから事前に参加登録をお願いします。
【イベント案内リンク】
https://japansocietyofneworleans.wildapricot.org/event-4552893?CalendarViewType=1&SelectedDate=3/3/2022
【参加申込リンク】
https://japansocietyofneworleans.wildapricot.org/event-4552893/Registration
※主催・ホスト:ニューオリンズ日米協会
【日時】
2022年3月17日(木)8:30~10:00(日本時間/JST)/3月16日(水)18:30~20:00(米国中部標準時/CDT)
※米国は3/13から夏時間のため当日のJSTとCDTの時差は14時間。
【ゲスト・スピーカー】
ジェニファー・リンド氏(ダートマス大学准教授(政治学))
佐橋 亮氏(東京大学東洋文化研究所准教授(国際政治学))
【使用言語】
英語のみ