【日米インサイト】「イラン核開発問題と中東原子力コンソーシアム構想」(小林祐喜)
イランによるウラン濃縮活動、およびそれに関するイスラエル、欧米諸国の対応を概観する。次にイランが掲げる構想について、原子力分野におけるコンソーシアムの歴史を振り返りつつ、交渉の主体となる米国や原子力、核不拡散の専門家の視点を交えながら検証する。最後に、日本を含む国際社会がイラン核問題の解決に向け、何をなすべきかを考察する。
日米グループでは、全米日米協会連合(National Association of Japan America Societies, NAJAS)と協力し、全米各地の日米協会が日米両国から専門家をスピーカーに招いて、日米関係および東アジアの外交・安全保障に関する事柄を議論する「Geostrategy in the Grassrootsセミナー」を実施します。
このたび、その第二弾として、セントルイス日米協会主催のウェビナー「Geostrategy in the Grassroots」が開催されることとなりましたので、皆様にご案内させていただきます。
参加ご希望の方は、以下リンクから事前に参加登録をお願いします。
【参加申込】
https://jasstl.org/event-4060608
※主催・ホスト:セントルイス日米協会
※Zoomを使用
【日時】
2020年12月3日(木)10:00~(日本時間/JST)/12月2日(水)19:00~20:15(米国中部標準時/CST)
【ゲスト・スピーカー】
ランドール・シュライバー氏(Project 2049 Institute会長/元国防次官補(インド太平洋の安全保障担当))
神保 謙氏(慶應義塾大学総合政策学部教授)
【使用言語】
英語のみ
【お問い合わせ先】
日米グループ japan-us@spf.or.jp