著者・研究員紹介 - 長島 純

プロフィール

長島 純

防衛大学校総合安全保障研究科 非常勤講師

Jun Nagashima

長島 純

欧州安全保障、新領域(宇宙・サイバー・電磁波)、 防衛技術イノベーション

防衛大学校卒業後、航空自衛隊入隊(1984年)。その後、筑波大学大学院修士課程地域研究科(欧州安全保障)、ベルギー防衛駐在官(兼NATO連絡官)、統合幕僚監部首席後方補給官(J4)、情報本部情報官(J2)などを経て、2013年より制服組の将官として初めて内閣審議官(危機管理担当)を務める。2014年より国家安全保障局(NSS)審議官を兼任。2019年8月幹部学校長を最後に航空自衛隊を勇退。2020年7月より現職。

主要著作:「弾道ミサイルの拡散問題と東アジアの安全保障」(『新防衛論集』1994年11月号、防衛学会)※平成6年度神谷不二賞受賞、「統合防空ミサイル防衛(IAMD) − 攻防の相克 −」(『エアパワー研究』(第7号)2020年12月7日、航空自衛隊幹部学校)、「電磁戦における日英安全保障協力(UK–Japan cooperation in response to electronic warfare )」(2021年3月、英王立国際問題研究所)など。

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