中国シンクタンク「国観智庫」訪日団を招へいしました
笹川平和財団の笹川日中友好基金は、中国のシンクタンク国観智庫(Grandview Institution)の訪日団(5名)を、2026年4月21日から4月25日までの期間、日本に招へいしました。 本訪日団は、中国の内政・外交・安全保障分野を専門とする研究員で構成され、滞在中は、当財団の日米・安全保障研究ユニットとの意見交換会への参加をはじめ、笹川日中友好基金が実施する多様な知的交流プログラムに参加する予定です。
開講式参加者の記念撮影(人民網提供)
挨拶している于展特任グループ長(人民網提供)
挨拶している佐藤郡衛所長(人民網提供)
挨拶している有馬淳一氏(人民網提供)
挨拶している印凱氏(人民網提供)
挨拶している李文鑫氏(人民網提供)
鴨志田暁弘氏によるレクチャーの様子(人民網提供)
ビブリオバトル説明会の様子
第三期の訪日研修団は7月11日に来日し、7月14日から集中講義のほか、大学訪問と文化体験、ホームステイ、ビブリオバトル研修会にも参加し、また、笹川日中友好基金の手配による四国、関西での地方研修を受けます。
中国大学日本語教員訪日研修は、笹川日中友好基金が2022年に始まった「中国辺境地域の日本語教師研修」事業の一環であり、中国辺境地域(南西・北西の内陸部)を中心に中国の日本語教育者を支援し、将来日中関係、日中協力を担う人材育成に貢献することを目的とします。中国国内研修を受けた100名の大学日本語教師から優秀者が20名程度選抜され、訪日研修に参加します。今年9月から「中国大学日本語教員上級研修(第四期)」を実施する予定です。
・笹川日中友好基金
・第三期「笹川班」日本語教師研修が修了
・中国における日本語教育の未来を語る
・中国の大学の日本語教師を対象にした訪日研修を実施
・中国辺境地域の日本語教師研修