2025冬休み特別企画「日本と中国の漢字を楽しもう!」開催報告
笹川日中友好基金は、沼津国際交流協会と共催で、小・中学生と保護者を対象とした「日本と中国の漢字を楽しもう!」ワークショップをぬまづ健康福祉プラザ内サンウェルぬまづ大会議室で実施しました。日本と中国の「漢字」をテーマに、クイズを交えながら漢字の伝来の歴史や漢字の特徴をワークショップ形式で学んだ後に、各自で考えた新しい「漢字」について発表しました。講師兼ファシリテーターは、元中国国際放送局アナウンサーの高橋恵子さんが務めました。
開講式参加者の記念撮影(人民網提供)
挨拶している于展特任グループ長(人民網提供)
挨拶している佐藤郡衛所長(人民網提供)
挨拶している有馬淳一氏(人民網提供)
挨拶している印凱氏(人民網提供)
挨拶している李文鑫氏(人民網提供)
鴨志田暁弘氏によるレクチャーの様子(人民網提供)
ビブリオバトル説明会の様子
第三期の訪日研修団は7月11日に来日し、7月14日から集中講義のほか、大学訪問と文化体験、ホームステイ、ビブリオバトル研修会にも参加し、また、笹川日中友好基金の手配による四国、関西での地方研修を受けます。
中国大学日本語教員訪日研修は、笹川日中友好基金が2022年に始まった「中国辺境地域の日本語教師研修」事業の一環であり、中国辺境地域(南西・北西の内陸部)を中心に中国の日本語教育者を支援し、将来日中関係、日中協力を担う人材育成に貢献することを目的とします。中国国内研修を受けた100名の大学日本語教師から優秀者が20名程度選抜され、訪日研修に参加します。今年9月から「中国大学日本語教員上級研修(第四期)」を実施する予定です。
・笹川日中友好基金
・第三期「笹川班」日本語教師研修が修了
・中国における日本語教育の未来を語る
・中国の大学の日本語教師を対象にした訪日研修を実施
・中国辺境地域の日本語教師研修