第1グループ(戦略対話・交流促進担当)
連載記事「対話が拓く未来」➄
インド北東部との複層的対話事業 ~日印関係強化の鍵、インド北東部との絆を深める~
(国際開発ジャーナル誌 2026年1月号掲載)
笹川平和財団 第1グループでは、平和で安定した社会の実現を目指し、日本とアジア・中東地域との間で、対話を通じた相互理解の促進に取り組んでいます。このたび、『国際開発ジャーナル』にて「対話が拓く未来」と題した連載記事(全6回)を通じて、当グループの事業や活動をご紹介しています。
第5回では、「インド北東部との複層的対話事業」に焦点を当て、2025年10月に日本に招へいしたインド北東部のパートナー同士の対談を取り上げています。
インド北東部は8つの州に200を超える民族・部族が居住する多様性豊かな地域ですが、まだまだ現地情勢の不安定さや開発が遅れている地域でもあります。
笹川平和財団は、これまで地政学的な要所であるインド北東部の平和な社会の実現に向けて、現地のパートナーとともに様々な活動を展開してきました。
今回の記事では、インド北東部メガラヤ州に拠点を置くシンクタンク(Asian Confluence)の代表であるサビアサチ・ダッタ氏と、同じくメガラヤ州のセント・アンソニーズ大学マスメディア学部にて助教を務めるナタニエル・マジャウ氏に当財団の活動の取り組みや日本が現地と連携をしていくことの重要性についてお話いただきました(聞き手:担当研究員梶ヶ山)。ぜひ本記事を通じて、当財団の取り組みと併せインド北東部の魅力や重要性を実感してください。
連載記事一覧
第1回:日本人学生 イラン短期研修 ~次世代を担う日本とイランの青年の対話~
第2回:広島サマープログラム~多様な背景を持つ参加者が戦後80年の広島で平和へのプロセスを考える~
第3回:アジア政治リーダー対話フォーラム~政治家同士の信頼と連帯が地域の平和につながる~
第4回:2025年12月掲載
第5回:本記事
第6回:2026年2月掲載予定
第2回:広島サマープログラム~多様な背景を持つ参加者が戦後80年の広島で平和へのプロセスを考える~
第3回:アジア政治リーダー対話フォーラム~政治家同士の信頼と連帯が地域の平和につながる~
第4回:2025年12月掲載
第5回:本記事
第6回:2026年2月掲載予定
お問い合わせ先
笹川平和財団 第1グループ(戦略対話・交流促進担当)
担当者:梶ヶ山
E-mail:asia-middleeast@spf.or.jp
笹川平和財団 第1グループ(戦略対話・交流促進担当)
担当者:梶ヶ山
E-mail:asia-middleeast@spf.or.jp