総括・交流グループ
戦略・抑止グループ
EU対外行動庁スクーグ事務次長との意見交換を開催
2026.02.20
3分
2月18日、笹川平和財団の角南篤理事長は、欧州連合(EU)の対外行動庁(EEAS:外務省に相当)において政務担当事務次長兼政治局長を務めるオロフ・スクーグ氏(Amb. Olof Skoog)と意見交換を行いました。
会議の冒頭、角南理事長はスクーグ氏に歓迎の意を伝えるとともに、昨年、笹川平和財団がグリーンランド自治政府と北極地域における平和と持続可能な発展に向けた連携強化に向けた協力覚書を締結したことなどを紹介し、日本と欧州の戦略的連携の重要性について指摘しました。また、本会合には笹川平和財団の外交・安全保障専門家も参加し、戦略・抑止グループの西田一平太上席研究員の司会のもと、欧州およびインド太平洋地域における共通の安全保障上の懸念事項や、第二次高市政権における対外政策の方向性、日本と欧州が連携強化を図るべき分野などについての具体的な見解を共有しました。