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総括・交流グループ

2025年度、エストニア・フィンランド・韓国での海外調査を実施しました(防衛力における人的基盤の強化について)

笹川平和財団 日米・安全保障研究ユニット 総括・交流グループ


2026.04.08
5分
 公益財団法人笹川平和財団 日米・安全保障研究ユニット 総括・交流グループは、「安全保障戦略のあり方研究」(2024-25年度)の一環として設置した「安全保障戦略のあり方(人的基盤の強化)研究会」(座長:黒江哲郎 元防衛事務次官)において、2025年12月6日から13日までエストニア、フィンランド、ならびに2026年1月31日から2月6日まで韓国において、海外調査を実施しました。
 本研究会では、日本の安全保障における人的基盤の強化に向けた政策提言を行うことを目的として、諸外国における調査を行っています。2024年度に実施したドイツ、英国、シンガポール、オーストラリアに続き、2025年度はエストニア、フィンランドおよび韓国を訪問し調査を行いました。
 エストニアでは、国防省、エストニア国防軍およびボランティアによる民間防衛組織であるエストニア国防同盟軍(EDL)を訪問したほか、エストニア国防大学のエレーリ・リーリマエ博士(Dr. Eleri Lillemäe)、ならびに国防資源庁予備役サービス局のライナー・ヤルヴェラ(Mr. Rainer Järvela)氏との意見交換を行いました。
 フィンランドでは、国防省、フィンランド国防軍、フィンランド国防大学校、国防訓練協会(MPK)、退役軍人関連団体であるOak Leave Heritage Foundation、フィンランド教育庁(EDUFI)、フィンランド国際問題研究所(FIIA)を訪問しました。また、スオメンリンナ博物館、メディア博物館、メリハカ地区地下シェルター等を視察しました。
 韓国では、国防部、国防研究院(KIDA)、韓国海洋戦略研究所(KIMS)、韓国の軍人向けアプリ「ミリパス」を開発・運営する韓国特殊情報認証院を訪問したほか、イ・ヒワン前国家報勲部次官との意見交換を行いました。また、戦争記念館、安重根義士記念館、仁川上陸作戦記念館および済州島の戦史関連史跡の視察を行いました。
 今回の海外調査の実施に当たり、ご協力いただいた各国の訪問先関係者の皆様に心より御礼申し上げます。また、中村耕一郎 駐エストニア日本国特命全権大使、岡田隆 駐フィンランド日本国特命全権大使、水嶋光一 駐大韓民国日本国特命全権大使、そして、伊代野美奈子 エストニア防衛駐在官、留盛誠一郎 前フィンランド防衛駐在官、井上博文 前大韓民国防衛駐在官には、本調査の実施に多大なご尽力を賜りました。ここに深く感謝申し上げます。
 本研究会では、2026年度に実施する「安全保障戦略のあり方研究Ⅱ」においても、防衛力における人的基盤の強化に向けたさらなる検討を進め、2026年夏頃を目途に政策提言の第2弾を公表する予定です。

※2025年5月公表 政策提言「防衛力における人的基盤の強化にむけて」はこちら。
エストニア国防同盟軍(EDL)訓練にて
エストニア国防同盟軍(EDL)訓練 視察
エストニア国防軍
エストニア国防軍 訪問
エストニア国防省 訪問
エストニア国防省 訪問・意見交換
在エストニア日本国大使館にて中村大使を訪問
在エストニア日本国大使館にて中村大使 訪問
フィンランド国防省 訪問
フィンランド国防省 訪問・意見交換
在フィンランド日本国大使館 岡田大使 訪問
在フィンランド日本国大使館にて岡田大使 訪問
NDU
フィンランド国防大学校(NDU)訪問
ヘルシンキシェルター
フィンランド国際問題研究所(FIIA)訪問
国防訓練協会(MPK)および退役軍人関連団体 Oak Leave Heritage Foundation 訪問
国防訓練協会(MPK)および Oak Leave Heritage Foundation 訪問
フィンランド国際問題研究所(FIIA)
フィンランド教育庁(EDUFI) 訪問
メリハカ地区地下シェルター視察
メリハカ地区地下シェルター内
スオメンリンナ博物館
スオメンリンナ博物館 視察
メディア博物館
メディア博物館 視察
韓国海洋戦略研究所(KIMS)
韓国海洋戦略研究所(KIMS)訪問
イ・ヒワン前国家報勲部次官
イ・ヒワン前国家報勲部次官 意見交換
戦争記念館
戦争記念館 視察
済州島 旧日本軍飛行場跡
済州島 旧日本軍飛行場跡 視察

総括・交流グループ
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