「研究報告書―同盟のマネージメント:ワルシャワNATOサミットと日米同盟への教訓」

  現在、日本とヨーロッパはアジアとヨーロッパにおいて中国とロシアの拡張主義的行動に直面しており、同盟国間の協力を必要としています。このため、笹川平和財団では、NATO東部地域の抑止と防衛の強化を決定した2016年7月のワルシャワNATOサミットを題材に、日本と同様にアメリカのジュニア・パートナーであるヨーロッパNATO諸国の交渉戦術を分析し、日本の外交、安全保障政策、同盟政策へのインプリケーションを得るため1年半にわたって調査・研究を進めてきました。その研究成果を「研究報告書―同盟のマネージメント:ワルシャワNATOサミットと日米同盟への教訓」にまとめましたので公表いたします。

  関連情報は下記の事業ページからご覧になれます。
  https://www.spf.org/security/programs/24052.html
  また、研究報告書の背景となる論文(英語)は英語の事業紹介ページでご覧になれます。
  https://www.spf.org/en/security/programs/24052.html
財団について
助成申請
年度
年度
メルマガ登録はこちら
その他一覧

ページトップ