【日米インサイト】「イラン核開発問題と中東原子力コンソーシアム構想」(小林祐喜)
イランによるウラン濃縮活動、およびそれに関するイスラエル、欧米諸国の対応を概観する。次にイランが掲げる構想について、原子力分野におけるコンソーシアムの歴史を振り返りつつ、交渉の主体となる米国や原子力、核不拡散の専門家の視点を交えながら検証する。最後に、日本を含む国際社会がイラン核問題の解決に向け、何をなすべきかを考察する。
日米グループでは、全米日米協会連合(National Association of Japan America Societies, NAJAS)と協力し、全米各地の日米協会が日米両国から専門家をスピーカーに招いて、「Geostrategy in the Grassrootsセミナー」を実施しています。2022年度は「ロシアのウクライナ侵攻による影響」をサブテーマとし、それを念頭に各セミナーにおいて、アジア地域の安全保障問題、国際関係に関わる重要イシューにフォーカスして議論が行われます。
このたび、ニューオリンズ日米協会主催のウェビナー"GEOSTRATEGIC CHALLENGES FACING THE US & JAPAN IN 2023+"が開催されることとなりましたので、皆様にご案内させていただきます。
参加ご希望の方は、以下のリンクから事前に参加登録をお願いします。
【イベント案内リンク】
https://japansocietyofneworleans.wildapricot.org/event-5076406
【参加申込リンク】
https://japansocietyofneworleans.wildapricot.org/event-5076406/Registration
※主催・ホスト:ニューオリンズ日米協会
※Stream Yardを使用
【日時】
2023年3月1日(水)10:00~11:30(日本時間/JST)/2月28日(火)19:00~20:30(米国中部標準時/CST)
【ゲスト・スピーカー】
アンキット・パンダ氏(カーネギー国際平和財団 核政策プログラム スタントンシニアフェロー)
村野 将氏(ハドソン研究所 ジャパンチェアフェロー)
【使用言語】
英語のみ