【日米インサイト】「イラン核開発問題と中東原子力コンソーシアム構想」(小林祐喜)
イランによるウラン濃縮活動、およびそれに関するイスラエル、欧米諸国の対応を概観する。次にイランが掲げる構想について、原子力分野におけるコンソーシアムの歴史を振り返りつつ、交渉の主体となる米国や原子力、核不拡散の専門家の視点を交えながら検証する。最後に、日本を含む国際社会がイラン核問題の解決に向け、何をなすべきかを考察する。
日米グループでは、全米日米協会連合(National Association of Japan America Societies, NAJAS)と協力し、全米各地の日米協会が日米両国から専門家をスピーカーに招いて、「Geostrategy in the Grassrootsセミナー」を実施しています。2022年度は「ロシアのウクライナ侵攻による影響」をサブテーマとし、それを念頭に各セミナーにおいて、アジア地域の安全保障問題、国際関係に関わる重要イシューにフォーカスして議論が行われます。
このたび、セントルイス日米協会主催のウェビナー"The Role of Global Institutions in Negotiating the Implications for Japan and the United States of the Russian Invasion of Ukraine”が開催されることとなりましたので、皆様にご案内させていただきます。
参加ご希望の方は、以下のリンクから事前に参加登録をお願いします。
【イベント案内リンク】
https://jasstl.org/
【参加申込リンク】
https://umsystem.zoom.us/webinar/register/WN_nVGBCPzRShunx0RLDTl8qQ
※主催・ホスト:セントルイス日米協会
※Zoomを使用
【日時】
2023年2月10日(金)9:00~(日本時間/JST)/2月9日(木)18:00~(米国中部標準時/CST)
【ゲスト・スピーカー】
フィリップ・Y・リプシー氏(トロント大学政治学部教授・日本研究センター所長)
詫摩 佳代氏(東京都立大学法学部教授)
【使用言語】
英語のみ