【日米インサイト】「イラン核開発問題と中東原子力コンソーシアム構想」(小林祐喜)
イランによるウラン濃縮活動、およびそれに関するイスラエル、欧米諸国の対応を概観する。次にイランが掲げる構想について、原子力分野におけるコンソーシアムの歴史を振り返りつつ、交渉の主体となる米国や原子力、核不拡散の専門家の視点を交えながら検証する。最後に、日本を含む国際社会がイラン核問題の解決に向け、何をなすべきかを考察する。
日米グループでは、全米日米協会連合(National Association of Japan America Societies, NAJAS)と協力し、全米各地の日米協会が日米両国から専門家をスピーカーに招いて、日米関係および東アジアの外交・安全保障に関する事柄を議論する「Geostrategy in the Grassrootsセミナー」を実施しています。
このたび、2021年度シリーズ第二弾として、トロント日米協会主催のウェビナー「Geostrategic Outlook for Asia 2022」が開催されることとなりましたので、皆様にご案内させていただきます。
参加ご希望の方は、以下のリンクから事前に参加登録をお願いします。
【参加申込】 ※以下のリンクのページ中央に Register とありますのでクリックしていただくと、登録画面に進みます。
http://www.japansocietycanada.com/event-4656188
※主催・ホスト:トロント日米協会
※Zoomを使用
【日時】
2022年2月17日(木)8:00~9:30(日本時間/JST)/2月16日(水)18:00~19:30(米国東部標準時/EST)
【ゲスト・スピーカー】
ジェームズ・L・ショフ氏(笹川平和財団米国 日米NEXTアライアンス・イニシアチブ シニアディレクター)
渡辺 紫乃氏(上智大学総合グローバル学部教授、ジョージ・ワシントン大学エリオット国際大学院シガーアジア研究センター客員研究員(フルブライト・スカラー))
【使用言語】
英語のみ