「欧州とインド太平洋の同盟間協力」事業では、インド太平洋と欧州の米同盟国が効果的な抑止・防衛態勢を維持し、両地域間の協力を促進するため、専門家間の相互理解を深め、共通の安全保障課題について研究・対話・提言作成を行っています。このたび、本事業の成果物として、ハドソン研究所シニアフェローのリズロッテ・オドガード(Liselotte Odgaard)氏による報告書『北極圏の空白を埋める:NATO同盟国とパートナー国は防衛力態勢のアップデートで自国防衛が可能』を刊行しました。本報告書は、北極圏におけるロシアの軍事・戦略的脅威と、中国との協力の進展を踏まえ、これらがNATO同盟国および日本・韓国の安全保障に及ぼす影響を論じています。
笹川平和財団
公益財団法人笹川平和財団(東京都港区 理事長・角南篤)は2024年1月9日、安全保障研究グループが実施している「日本のサイバー安全保障の確保Ⅱ」事業における「新領域研究会」の研究成果として、書籍『新領域安全保障ーサイバー・宇宙・無人兵器をめぐる法的課題ー』を刊行いたしました。
笹川平和財団新領域研究会
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