笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で外国人住民、受入れ側住民双方にとって円滑な共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支援者の参考となる、『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』を作成いたしました。
笹川平和財団では、非伝統的安全保障プログラムの一環として、2008年度から2010年度まで「新型インフルエンザによるパンデミック対策と域内協力」事業を実施しました。
笹川平和財団
2010年9月、外国人労働者問題をめぐる諸データや論点の整理を試みる『外国人労働者問題をめぐる資料集Ⅱ』を刊行いたしました。
2010年1月、これまで長く議論されながら、総合的な見地から示される資料が少なかった「外国人労働者問題」をめぐる諸データや論点の整理を試みる資料集を発行しました。
東北大学押谷仁教授を囲んでの緊急討論会 講演録
2008年度年次報告書
pagetop