政策提言「科学・技術・産業・安全保障のエコシステム構築ー日本の総力を挙げた国家安全保障の実現をー」
公益財団法人笹川平和財団は、この度、政策提言「科学・技術・産業・安全保障のエコシステム構築ー日本の総力を挙げた国家安全保障の実現をー」を公表いたします。 AI、量子、サイバー、宇宙などの先端技術が現代の安全保障環境を大きく変える中、本提言では、日本の優れたデュアルユース技術を国家安全保障に活かすための政策・制度を提案しています。
| カテゴリー区分 | 調査報告書 |
| 一般/基金区分 | 一般事業 |
| 発行 | 2010.01 |
| 著者/編者 | 笹川平和財団 |
| 備考 | A4版、860g、厚さ1.6cm |
| 概要 | 第1部 日本の人口変動と外国人登録者数、その地域差や国籍、滞在資格、産業別の現状をデータで俯瞰し、これまでの外国人労働者政策、論争の推移や研究を整理しました。 第2部 中国、フィリピン、インドネシアといったアジアの主要な送り出し国を網羅する調査を行い、アジアにおける送り出し・受け入れ両サイドの移民政策の国際比較を試みています。 第3部 日本国内の地域特性に応じた社会統合施策の必要性を調査し、外国人を短・長期滞在の労働者としてだけでなく、住民としてとらえる統合モデルを論じています。 |