報告書『グレーゾーンゲーム: 2025年日米豪シミュレーション からの教訓』
笹川平和財団は、豪州シドニー大学米国研究センター(USSC)と共に、インド太平洋地域の戦略的危機に関する戦略シミュレーションを実施しました。このシミュレーションは、台湾海峡両岸危機と朝鮮半島の核危機という二つの相互に関連する危機を中心に行われました。
| カテゴリー区分 | 調査報告書 |
| 一般/基金区分 | 一般事業 |
| 発行 | 2010.09 |
| 著者/編者 | 笹川平和財団 |
| 備考 | A4版、970g、厚さ1.9cm |
| 目次 | ◆第1部 人口構成の変化と労働市場に関する報告 第1章 東アジア地域の高度人材の移動と日本の専門的・技術的外国人労働者 第2章 インドネシア人看護師・介護士受け入れに関するアンケート調査 -アンケートに基づく就労前と就労後の評価の相違について- 第3章 外国人労働者の受け入れをめぐる政策スキームとその機能 第4章 人口構成変化と外国人労働者受入れ問題に関する分析手法について :一般均衡論によるシミュレーション分析 ◆第2部 移民政策の国際比較:東アジアにおける送り出し・受け入れ政策 第1章 フィリピンにおける看護教育と学生のキャリアプラン 第2章 ベトナムの海外就労者送り出し政策 第3章 金融危機後の中国の労働力送り出し政策と労働力市場 第4章 シンガポールの移民政策と外国人労働者の受け入れ 第5章 韓国の外国人労働者受入れをめぐる政策の展開 第6章 台湾における結婚移民に対する社会統合政策 第7章 EUにおける社会統合政策と第三国出身者に対する処遇 ◆第3部 日本の地域社会における社会統合・多文化共生の現状 第1章 4つの地域モデルにおける外国人ニーズ調査 第2章 日本の社会統合の地域モデルの提案 第3章 欧州の社会統合施策からの示唆 ~欧州における自治体調査報告から~ 第4章 日本における社会統合政策の推進に向けて |