笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で外国人住民、受入れ側住民双方にとって円滑な共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支援者の参考となる、『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』を作成いたしました。
公益財団法人笹川平和財団(東京都港区 理事長・角南篤)は2022年1月30日、安全保障研究グループが実施している「日米同盟の在り方研究Ⅱ」事業の成果として、書籍「台湾有事のシナリオ 日本の安全保障を検証する」を刊行いたしました。
森本 敏 / 小原 凡司
笹川平和財団
酒井 富夫
「アメリカ現状モニター」プロジェクト論考シリーズで、2021年4月‐6月に公開した渡辺将人先生(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授)による「オバマ回顧録論」①~⑦を、小冊子にまとめました。
笹川平和財団安全保障研究グループの「福島第一原発事故の研究」事業(2020年度)では、この度、研究成果として最終報告書『問われる原子力の信頼:福島第一原発事故10年』を発行しました。
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