公益財団法人笹川平和財団は、この度、政策提言「科学・技術・産業・安全保障のエコシステム構築ー日本の総力を挙げた国家安全保障の実現をー」を公表いたします。 AI、量子、サイバー、宇宙などの先端技術が現代の安全保障環境を大きく変える中、本提言では、日本の優れたデュアルユース技術を国家安全保障に活かすための政策・制度を提案しています。
笹川平和財団
このたび、笹川平和財団のスカラシップ事業グループは「留学スタートブック」を公開しました。海外の大学に留学するということはどんなことか、留学するにはどのようなステップが必要なのか、といった様々なことを記載しています。留学をすでに考えている人もまだ迷っている人も、ぜひ一度ご覧ください。
バングラデシュは、「穏健なイスラム国」とのイメージが一般的ですが、2013年ごろからテロ事件が増加しており、日本人の犠牲者も出ています。ダッカ大学が作成した本マニュアルでは、収監中・保釈中の過激主義者と元受刑者を対象にした脱過激化プログラムと、市民社会による脆弱な層への支援を提案しています。
平和構築支援グループは、Filantropi Indonesia と協力し、2018年から2020年までの3年間にわたり、インドネシアのフィランソロフィー・セクターに関する調査を実施し、(1) 企業財団、(2) 企業のCSR活動、(3) 家族財団の3つの分野について報告書をまとめました。
国連安保理決議1325号を起点とするWPSアジェンダは、女性の平和と安全保障への重要性を強調していますが、組織内のジェンダー主流化は困難とされています。報告書では、ジェンダー主流化は専門知識の移植ではなく政治的プロセスであり、バランスとゴールの明確化が必要とされています。この報告書は、13の平和構築機関のジェンダー専門家が共有し学び合った取り組みから生まれました。
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