笹川平和財団(SPF)は、近年にわかに外国人住民が増えてきた自治体や、外国人住民の受入れに不安を抱える地域社会で外国人住民、受入れ側住民双方にとって円滑な共生を実現するために、自治体の担当者や地域社会の支援者の参考となる、『外国人住民との共生ハンドブック~受入れの基本姿勢と取り組み事例集』を作成いたしました。
笹川平和財団平和構築支援グループは、タイのシラパコーン大学と共同で実施しているThe Deep South Museum and Archives' Initiativeプロジェクトの一環としてフォトブック『Tak bai 2004: Taste of Memories』(タイ語・英語)を作成いたしました。
「アジア女性インパクト基金(AWIF)」は、その意図を明確に他者に伝えるために、「変革の理論」と、投資活動で生み出すインパクトを測定&管理し報告していくため、インパクトの測定・管理の枠組みを設定しました。インパクトの測定と管理への我々のコミットメントと背後にある考え方を共有するために、導入編として本報告書を作成しました。インパクトに配慮した真の投資家になるための私たちの試みが、他の同じような志を持つ人々にもインスピレーションを与え、私たちの経験から何か少しでも学べる事があればと願っています。
笹川平和財団
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