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笹川日中友好基金グループ

中国シンクタンク「国観智庫」訪日団を招へいしました

笹川日中友好基金 
2026.04.23
「日中トラック2.0対話」参加者一同(撮影日:2026年4月22日 場所:笹川平和財団ビル国際会議場)

「日中トラック2.0対話」参加者一同(撮影日:2026年4月22日 場所:笹川平和財団ビル国際会議場)

 笹川平和財団の笹川日中友好基金は、中国のシンクタンク国観智庫(Grandview Institution)の訪日団(5名)を、2026年4月21日から4月25日までの期間、日本に招へいしました。本訪日団は、中国の内政・外交・安全保障・経済分野を専門とする研究者で構成され、滞在中、笹川日中友好基金が実施する多様な知的交流プログラムに参加する予定です。

 初日は、笹川平和財団の日米・安全保障研究ユニット戦略・抑止グループとの意見交換会「日中トラック2.0対話」に参加し、日中両国を取り巻く地域情勢や安全保障環境、日中双方の視点から捉えた国際情勢などについて、率直かつ建設的な議論が行われました。本意見交換会は、チャタムハウスルールを適用し、非公開の形式で開催しました。

 翌日以降は、日中関係学会の会員を対象とした意見交換会への参加をはじめ、 中曽根平和研究所、外務省、日本財団など、都内の関係機関を訪問し、それぞれの専門性に基づく知見を共有するとともに、お互いの政策的視点や研究動向への理解を深め、問題意識や分析状況について相互理解を図ります。

中国シンクタンク招へいの背景と意義
 笹川日中友好基金は、日中間の相互理解と信頼醸成を促進するためには、政府間の対話に加えて、民間のシンクタンク、学術界など多様なレベルにおける対面型の交流が不可欠であると考えています。特に、日中関係が複雑化する中においては、両国の有識者と専門家同士が立場の違いを認識しつつ、冷静かつ継続的に意見を交わすことが、日中関係の安定に寄与できると考えています。今般の訪日団招へいは、そうした日中関係に対する考え方のもと、日中両国のシンクタンクに所属する専門家同士の直接対話の場を作り、民間の立場から相互理解の深化と将来に向けた建設的関係構築の一助とすることを目的として実施したものです。
今後に向けて
 笹川日中友好基金は、今後も日中関係の安定と発展に貢献するため、両国間の喫緊の課題解決や未来に視点をおいた多様な交流機会を提供し、対話と協力の基盤強化に取り組んでまいります。
笹川平和財団常務理事との意見交換を実施

笹川平和財団常務理事との意見交換を実施

「日中トラック2.0対話」会場の様子

「日中トラック2.0対話」会場の様子

(ご参考)これまでの国観智庫との協力事業
【開催報告】日米中専門家フォーラム~競争と協調
「日中未来創発ワークショップin北京~未来の都市生活を考える」開催報告

本記事に関するお問い合わせ
笹川日中友好基金 Email:nicchu5157@spf.or.jp


笹川日中友好基金グループ 日中友好交流事業
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