中国シンクタンク「国観智庫」訪日団を招へいしました
笹川平和財団の笹川日中友好基金は、中国のシンクタンク国観智庫(Grandview Institution)の訪日団(5名)を、2026年4月21日から4月25日までの期間、日本に招へいしました。 本訪日団は、中国の内政・外交・安全保障分野を専門とする研究員で構成され、滞在中は、当財団の日米・安全保障研究ユニットとの意見交換会への参加をはじめ、笹川日中友好基金が実施する多様な知的交流プログラムに参加する予定です。
「日中トラック2.0対話」参加者一同(撮影日:2026年4月22日 場所:笹川平和財団ビル国際会議場)
笹川平和財団の笹川日中友好基金は、中国のシンクタンク国観智庫(Grandview Institution)の訪日団(5名)を、2026年4月21日から4月25日までの期間、日本に招へいしました。本訪日団は、中国の内政・外交・安全保障・経済分野を専門とする研究者で構成され、滞在中、笹川日中友好基金が実施する多様な知的交流プログラムに参加する予定です。
初日は、笹川平和財団の日米・安全保障研究ユニット戦略・抑止グループとの意見交換会「日中トラック2.0対話」に参加し、日中両国を取り巻く地域情勢や安全保障環境、日中双方の視点から捉えた国際情勢などについて、率直かつ建設的な議論が行われました。本意見交換会は、チャタムハウスルールを適用し、非公開の形式で開催しました。
翌日以降は、日中関係学会の会員を対象とした意見交換会への参加をはじめ、
中曽根平和研究所、外務省、日本財団など、都内の関係機関を訪問し、それぞれの専門性に基づく知見を共有するとともに、お互いの政策的視点や研究動向への理解を深め、問題意識や分析状況について相互理解を図ります。
笹川平和財団常務理事との意見交換を実施
「日中トラック2.0対話」会場の様子
本記事に関するお問い合わせ
笹川日中友好基金 Email:nicchu5157@spf.or.jp