日本の人間国宝が中国を訪問 中国の伝統工芸関係者と交流
笹川日中友好基金が実施する「日中伝統工芸文化関係者交流Ⅲ」事業の一環として、6月22日から6月29日にかけて日本の陶芸・漆芸分野の人間国宝の方々をはじめ、美術館館長らが中国を訪れました。
主催側挨拶 (笹川平和財団常務理事・安達 一)
中国側協力者挨拶 (「郷創中国」発起人・封 新城氏)
基調講演 (一般財団法人地域活性化センター理事長・林﨑 理氏)
中国側の地域創り関係者
会場の様子
日本側の地域創り関係者
11月12日、訪日団一行は訪日交流の日程を全部終え、羽田空港経由で帰国しました。
笹川日中友好基金は、今後も日中の地域創り関係者の交流活動を企画・実施し、日中両国の地域創り関係者の情報共有、交流促進に注力して参ります。
笹川日中友好基金
◆日本の人間国宝が中国を訪問 中国の伝統工芸関係者と交流会
◆中国伝統工芸文化関係者が来日
◆ 書籍『日本の人間国宝・伝統工芸』刊行
◆中国の伝統工芸関係者を迎え日本の人間国宝・伝統工芸』出版報告会を東京で開催
◆『日本の人間国宝・伝統工芸』出版発表会が上海で開催