中国シンクタンク「国観智庫」訪日団を招へいしました
笹川平和財団の笹川日中友好基金は、中国のシンクタンク国観智庫(Grandview Institution)の訪日団(5名)を、2026年4月21日から4月25日までの期間、日本に招へいしました。 本訪日団は、中国の内政・外交・安全保障分野を専門とする研究員で構成され、滞在中は、当財団の日米・安全保障研究ユニットとの意見交換会への参加をはじめ、笹川日中友好基金が実施する多様な知的交流プログラムに参加する予定です。
10月22日、訪中団一行は河南省博物館を視察して訪中交流の日程を全部終え、翌23日に北京経由で帰国しました。
笹川日中友好基金は、今後も日中両国の無形文化財保持者、無形文化財保護関連の事業に携わる両国の専門家の交流活動を企画・実施し、日中両国の文化交流と国民の親善促進に注力して参ります。
笹川日中友好基金
◆中国伝統工芸文化関係者が来日
◆ 書籍『日本の人間国宝・伝統工芸』刊行
◆中国の伝統工芸関係者を迎え日本の人間国宝・伝統工芸』出版報告会を東京で開催
◆『日本の人間国宝・伝統工芸』出版発表会が上海で開催