インドネシア共和国 国家強靭性研究所(LEMHANAS RI)の代表団の訪問
2026年6月8日、インドネシア共和国国家強靭性研究所(LEMHANNAS RI)のアチェ・ハサン・シャジリ総裁をはじめとする代表団が、笹川平和財団を訪問しました。
主催:笹川平和財団
開催日時:2026年3月6日(金)15:00-17:00(JST)
笹川平和財団では、アジア諸国と日本との間で、社会の平和と安定を希求するべく様々な交流事業を実施しています。
この度、「日印戦略的ネットワーク強化事業」の一環として、世界の外交・経済において存在感を高めるインドと日本の関係強化を目的に、2026年3月2日(月)~3月6日(金)に、インドの国会議員3名を日本に招へいしました。
今回招へいしたインド国会議員は以下の通りです。
3月6日(金)には、インド国会議員と日本のインド専門家による「Visions for India: インド政治リーダーの語るこれからのインドのビジョン」と題した公開シンポジウムを開催し、インド国会議員が語る自国の将来展望について、議論を深めましたので、以下にその概要を報告いたします。
本シンポジウムの冒頭、笹川平和財団常務理事の萱島信子が開会の辞を述べ、シンポジウムへの期待を表明しました。続いて、外務省宮本新吾南部アジア部長より、インドが日本と世界にとって極めて重要な存在であること、日印関係の深化が政府や経済の関係に偏重しがちであること、日印間には広範な類似性がある一方、両国の意思決定時における違いや、それを踏まえた両国民の相互理解の促進の重要性について指摘がありました。
その後各議員が、自身の持つインドの将来展望について講演を行いました。
テジャスヴィ・スーリヤ下院議員
リチャード・ヴァンラルマンガイア下院議員
マニシュ・テワリ下院議員
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