研究員紹介

2018年7月1日現在

小原 凡司
安全保障事業グループ
上席研究員
おはら ぼんじ
小原 凡司

専門分野

・ 現代中国政治(外交・安全保障)
・ 日米同盟・日本の安全保障政策
・ 外交・安全保障

略歴

1985年 防衛大学校卒業、1998年 筑波大学大学院(地域研究修士)修了(修士)。1985年に海上自衛隊入隊後、回転翼操縦士として勤務。2003年~2006年 駐中国防衛駐在官。2006年防衛省海上幕僚監部情報班長、2009年 第21航空隊司令、2011年IHS Jane’s アナリスト兼ビジネス・デベロップメント・マネージャーを経て、2013年に東京財団、2017年6月から現職。

担当事業

「日米同盟の在り方研究」プロジェクト
「ネットアセスメント導入」プロジェクト
「安全保障机上演習」プロジェクト
「中国の定点観測」プロジェクト(SPF China Observer)
「中国の経済支援等データ分析」プロジェクト

論文・出版物等

修士論文:「中国の独立自主外交」1998年(筑波大学地域研究研究科)
論考等:「東シナ海と南シナ海情勢を睨んだ中国海軍の動向」『東亜』No.594、2016年12月号、「中国の海軍戦略の現状と課題」『東亜』No.576、2015年6月号、「習近平「新時代」の安全保障上の意味」『SPF China Observer』2018年4月10日、等多数
著書:『中国の軍事戦略』(東洋経済新報社)『軍事大国・中国の正体』(徳間書店)『何が戦争を止めるのか』(ディスカバートゥエンティワン)『曲り角に立つ中国』共著(NTT出版)等
新聞・雑誌等:「週刊東洋経済『中国動態』」連載、『WEDGE INFINITY』等、記事およびコメント多数
その他:NEWSPICKS Pro Picker

言語

英語・中国語
財団について
助成申請
年度
年度
メルマガ登録はこちら
その他一覧

ページトップ