政策提言「新たな時代における国家安全保障モデル~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました
笹川平和財団は2026年9月2日、「安全保障戦略のあり方(人的基盤の強化)研究会」(座長:黒江哲郎 元防衛事務次官)が取りまとめた政策提言「新たな時代における 国家安全保障モデル ~防衛力の人的基盤強化の視点から~」を防衛大臣へ手交しました。
2026年10月13日、笹川平和財団の日米・安全保障研究ユニットは、孫永剛会長助理・常務理事を団長とする中国国際友好聯絡会(友聯会)一行をお招きし、意見交換を実施しました。
意見交換では、日中両国の外交・防衛政策に対する認識や安全保障上の課題について率直な議論を行いました。その上で、相互理解の深化と信頼醸成のためには、日中各界における継続的なコミュニケーションがこれまで以上に重要であることを確認しました。