【開催報告】日米に共通する社会課題としてのユースメンタルヘルス~国会議員勉強会を開催~
2026年3月11日、ユースメンタルヘルス(子ども・若者の心の健康)をテーマに国会議員勉強会を開催しました。日米に共通する課題をめぐり、超党派の国会議員と米国の研究者が参加し、デジタル環境が若者に与える影響などを共有するとともに、将来の日米議会間対話に向けた問題意識を深めました。
2025年12月1日(月)から3日(水)にかけて、笹川平和財団戦略・抑止グループは、インド最大手シンクタンクのオブザーバー・リサーチ財団(ORF)と共催で、東京都内にて非公開の専門家ワークショップ ”INDIA IN THE WEST PACIFIC - INTERESTS AND RATIONALE FOR ENGAGEMENTS”を開催しました。
本ワークショップには、インド・日本・台湾そして東南アジアから30名を超える研究者や実務家が集い、以下のテーマについて各セッションで活発な議論が交わされ、相互理解が深まりました。
(1)東アジアとの関係におけるインドの経済安全保障の関心
(2)西太平洋の安定とインドの安全保障の関連
(3)東南アジアにおけるインドの関与の示唆
(4)日印安全保障協力の今後
また、12月2日(火)午後には、「西太平洋におけるインド~関心と関与の拡大、そして地域の対応~」と題した公開シンポジウムを開催しました。シンポジウムでは、ORF副理事長で研究・外交政策を統括するハーシュ・パント教授による基調講演に加え、日本・台湾・インドネシアの各識者によるパネルディスカッションが行われ、盛況のうちに幕を閉じました。
※公開シンポジウムのプログラムはこちらでご確認できます。https://www.spf.org/seminar/list/20251202.html