株式会社ラクスライトクラウドで発生した不正アクセスに伴う個人情報漏えいの可能性について
公益財団法人笹川平和財団(東京都港区、以下「財団」)は、財団の海洋政策研究事業での情報発信で利用している株式会社ラクスライトクラウド(以下、「ラクスライトクラウド社」)のサービスにおいて、第三者による不正アクセスが発生し、財団が管理する個人情報が漏えいした可能性があることが判明しましたので、お知らせいたします。対象者の方ならびに関係する皆様にご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
マリア・レッサ氏のノーベル平和賞受賞に際し、心からのお喜びを申し上げます。
笹川平和財団(SPF)では、5つの重点目標の1つとして日本とアジアの関係性強化を掲げています。この一環として、アジア事業グループでは、東南アジアと日本におけるジャーナリストと報道機関のネットワークを構築および深化させ、地域間における協働の機会を拡大することを目的とした一連のプロジェクトを主導してきました。レッサ氏が共同設立したニュースサイト「ラップラー」のジャーナリストにも、これまでの交流プログラムに積極的にご参加いただきました。
2020年8月に行われたSPFとのオンライン・インタビューでは、レッサ氏にフィリピンの民主主義の状況を振り返っていただくとともに、世界で起きている変化に対して、事実や民主主義の価値を守るためのジャーナリストと市民の重要な役割について語っていただきました。
改めまして、レッサ氏の栄誉を心からお祝い申し上げます。
マリア・レッサ氏(2020年8月に行われたSPFとのオンラインインタビューにて)
【参考情報】
2020年8月に行われたレッサ氏とのインタビューの詳細は、以下からご覧いただけます。
新型コロナウイルスの時代におけるフィリピンの民主主義と社会の変化
マリア・レッサ氏(ジャーナリスト、ラップラー社CEO)インタビュー