リビア平和研究所との協力分野を協議 角南篤理事長がリビア訪問 今年初めのMOU締結を受け
笹川平和財団の角南篤理事長らは2025年12月23日、リビアの首都トリポリを訪れ、アブドッラー・ラーフィー首脳評議会副議長、アブドッラー・ハーミド・リビア平和研究所(LPI)議長、アイマン・アル・マブルーク・サイフナスル代表議会(HOR)議員らの歓迎を受け、リビアの治安状況や停戦合意後初となる総選挙について意見交換しました。
大阪公立大学 大学院法学研究科の永井史男教授が、タイ政治に対するSNSの影響力の増大について論じた
京都大学東南アジア地域研究研究所の岡本正明教授が、2024年のインドネシア大統領選挙について、特にTikTokの選挙活動への影響に焦点を当てて検証した
名古屋大学アジアサテライトキャンパス学院の伊賀司特任准教授が、マレーシアの政党によるSNSの活用状況を解説した
東京外国語大学大学院総合国際学研究院の日下渉教授が、フィリピンにおける政治変革を後押ししたSNSの役割について発表した
東北大学 大学院情報科学研究科の河村和徳准教授が、日本における従来の選挙制度と、デジタル選挙運動に対する厳格な法規制について紹介した
最終セッションでは、SNSが政治変革に与える影響と、それが国ごとの人口構成の違いなどによりどのように異なるかが議論された
岡本正明教授
所属:京都大学東南アジア地域研究研究所
テーマ:ティックトックによる政治の エンタメ化・軽薄化? -インドネシアの2024年大統領・ 地方首長選挙からの展望
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伊賀司特任准教授
所属:名古屋大学アジアサテライトキャンパス学院
テーマ:民主化の触媒か統治不安定化の元凶か ―SNSとマレーシア政治の四半世紀―
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日下渉教授
所属:東京外国語大学大学院総合国際学研究院
テーマ:フィリピン 「新生」の希望と苦しみ
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河村和徳准教授
所属:東北大学 大学院情報科学研究科
テーマ:SNSはオールド・メディアを超えたのか 2024年の選挙から見えた日本の事情
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