リビア平和研究所との協力分野を協議 角南篤理事長がリビア訪問 今年初めのMOU締結を受け
笹川平和財団の角南篤理事長らは2025年12月23日、リビアの首都トリポリを訪れ、アブドッラー・ラーフィー首脳評議会副議長、アブドッラー・ハーミド・リビア平和研究所(LPI)議長、アイマン・アル・マブルーク・サイフナスル代表議会(HOR)議員らの歓迎を受け、リビアの治安状況や停戦合意後初となる総選挙について意見交換しました。
8月19日発売の読売KODOMO新聞に、笹川平和財団海洋政策研究所の渡邉 敦主任研究員が注目し取り組んでいるアマモについて紹介されます。また、別のページでは北極でのプラスチック汚染調査に昨年参加した豊島淳子研究員が、仕事内容を紹介するワクワクWorkに登場します。どうぞお楽しみに!
読売KODOMO新聞8/19発行紙について:https://www.yomiuri.co.jp/kodomo/fromeditor/latest/20210817-OYT8T50046/
読売KODOMO新聞について:https://www.yomiuri.co.jp/kodomo/
(※読売KODOMO新聞はお近くの読売新聞販売店(YC)でご購入できます。販売店検索はこちらから)
【アマモの取り組みについて】
海洋政策研究所/海洋政策研究部の渡邉 敦主任研究員がアマモの取り組みについて解説しています。
渡邉主任研究員の関連記事・動画:
⇒第174回海洋フォーラム「ブルーカーボン生態系の持つ環境価値の持続可能な利用に向けて」(2020.9.10)
YouTube:https://youtu.be/QluWWIMbqSg
⇒「ブルーエコノミーで環境・経済・社会のサステナブルな発展を」(2019.11.11)
【ワクワクWorkでの仕事内容紹介について】
北極でのプラスチック汚染調査した海洋政策研究所/海洋政策研究部の豊島 淳子研究員の仕事内容が紹介されています。
豊島研究員の関連記事:
⇒【海の論考 OPRI Perspectives】第10号「北極におけるプラスチック汚染問題」(2020.07.01)