私はなぜ国会議員の道を選んだのか - 市民活動から国政へのチャレンジ(2020.11.21開催)

 女性の権利保護やエンパワメントが進むなか、アジア域内では依然として、女性議員の割合が少ない現状にあります。笹川平和財団アジア事業グループでは、一般社団法人パリテ・アカデミーやマレーシアのシンクタンクInstitut Wanita Berdaya(IWB/英語名:Women's Empowerment Institute)と連携し、日本と東南アジアの若手女性に向けた政治リーダーシップ育成講座など、女性議員候補者を増やすべく、国内外で様々な活動を実施しています。
 その一環としてこの度、元市民活動家で現マレーシア国会議員のMaria Chin Abdulla氏をお招きし、オンライン講演会を開催します。東南アジアの女性議員の多くが世襲や大企業の関係者であるなか、マレーシアのブルシ(選挙制度改革運動)や女性権利運動など、長年アクティビストとして活躍していたChin氏が、なぜ政治家に転身したのか。社会改革に向けた政治家の役割とは――元市民活動家ならではの視点でご講演いただきます。皆様のご参加を心よりお待ちしています。
 なお、本講演会は、パリテ・アカデミーが開催する「女性政治リーダー・トレーニング合宿」のプログラムの一部として開催されます。トレーニング合宿の詳細はこちら
 
日時
2020年11月21日(土)10:30~11:45
 
開催方法
Zoom
※参加申込いただいた方には、講演会前日にリンクをお送りいたします。
主催
一般社団法人パリテ・アカデミー、笹川平和財団
※本講演会は、パリテ・アカデミーが開催する「女性政治リーダー・トレーニング合宿」プログラム内の公開特別講演会として開催します。
講演者
マリア・チン・アブドゥッラ氏(マレーシア国会議員)

 女性権利活動家として、30年以上ジェンダー平等に向けたアドボカシー活動に携わる。周縁化されたコミュニティや低所得層の女性など、当事者や現場に根差した活動を牽引してきた。また、マレーシアにおける自由で公平な選挙に向けた選挙制度改革運動「ブルシ」では、リーダー格として活躍。2016年の第5次ブルシ集会直前には、不当に身柄を拘束され、11日間の独房監禁を経験している。
 2018年5月、国会議員に初当選(ペタリン・ジャヤ選挙区)。現在、マレーシアSDGs議員連盟の副代表、および統治改革委員会の委員を務める。
 ペラ州カンパー地区出身。イースト・ロンドン大学で応用経済学を学んだのち、ロンドン大学にて都市計画修士号を取得。
関連リンク
 
プログラム

私はなぜ国会議員の道を選んだのか~市民活動から国政へのチャレンジ
マレーシア国会議員 マリア・チン・アブドゥッラ氏講演会

 
10:30
 
開会挨拶 
笹川平和財団代表、パリテ・アカデミー代表

講演者紹介
10:45 講演
マリア・チン・アブドゥッラ氏

質疑応答
11:45 閉会
使用言語
英語、日本語(同時通訳あり)
その他
要参加登録(参加費無料)
お申込について
参加ご希望の方は11月20日(金) 12時までに本ページよりお申込みください。
参加申込をいただいた方には、講演会前日にZoomミーティングのリンクをお送りします。
メールアドレスはお間違いのないようご入力ください。
※お申込み後、登録されたメールアドレスに仮登録確認メールが届きます。お手数ですが24時間以内にメールにあるURLをクリックし登録を完了してください。
事務局
笹川平和財団アジア事業グループ宛(堀場・横木)
Email:asiapeace@spf.or.jp
※取材についてのお問い合わせは経営企画部メディアリレーション課へお願いいたします。
Tel:03-5157-5398 Email:spfpr@spf.or.jp
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