「インド洋地域のための日米豪印4か国委員会・政策提言ーより安定したインド洋地域の安全保障を目指して」

  インド洋地域の安全保障環境の安定化は、国際社会の平和と繁栄および同地域の持続性ある発展にとって極めて重要です。このため、笹川平和財団は、同地域に大きな関わりを持ち民主主義の価値観を共有する日米豪印4カ国の研究機関による共同事業として、これら4カ国がとるべき政策について2016年度から2年間にわたり調査・研究を行いました。その研究成果に基づき、今般、4機関の代表者からなる「日米豪印4カ国委員会」は、「インド洋地域の安全保障のための日米豪印4か国委員会・政策提言―より安定したインド洋地域の安全保障環境を目指して」を策定しました。

【日米豪印4カ国委員会メンバー】 
        田中伸男 笹川平和財団会長
        ローリー・メドカルフ オーストラリア国立大学国家安全保障学部長
        カンワル・シバル ヴィヴェカナンダ国際財団顧問(インド)
        デニス・ブレア 笹川平和財団米国会長(元米国太平洋軍司令官)

  また、インド洋地域が抱える問題について本事業でこれまでに執筆された論文を付属文書としてまとめました。
  関連情報は下記の事業頁からご覧になれます。
  https://www.spf.org/security/programs/24050.html
  また、政策提言書の原文(英語)と論文集(英語)は下記の事業紹介ページ(英語)でご覧になれます。
  https://www.spf.org/en/security/programs/24050.html

※ 本提言は4名の委員会メンバーによる個人的提言であり、それぞれの国または所属する組織を代表するものでは ありません。
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