同盟国のバランスシート

2019年事業

所属 安全保障研究グループ
実施者 笹川平和財団
団体所在国 日本
委託先名 Casimir Pulaski Foundation、Dr. Thomas Wilkins
年数 2年継続事業の2年目
事業形態 自主事業
事業費 ¥10,600,000

事業概要

日米同盟における日本の強みと弱みを他の同盟国との比較を通じて明らかにします。日本が短所を克服しつつ長所を生かして、米国との同盟関係を維持していく方法を、他国の経験を参考にしながら考察します。

「研究報告書ー同盟国のバランスシート:アジアとヨーロッパの対米同盟比較報告書シリーズ」一覧

「研究報告書ー同盟国のバランスシート:アジアとヨーロッパの対米同盟比較報告書シリーズ」は、下記のとおり日本語版の研究報告書として、閲覧していただけます。

 シリーズ1:台湾――東アジアの安全保障における台湾の重要な資産と負債――米国との絆と中国からの圧力(2021年9月発行)
 https://www.spf.org/global-data/user33/report1_Taiwan.pdf
 シリーズ2:リトアニア――NATO東端の忠実で有能な同盟国(2021年9月発行)
 https://www.spf.org/global-data/user33/report2_Lithuania.pdf
 シリーズ3:日米同盟――日本の資産と優位性(2019年10月)
 https://www.spf.org/global-data/user139/20191128JapaReport.pdf
 シリーズ4:ポーランド――中東欧地域の「重心」とトランプ政権にとっての「模範的事例」(2019年10月)
 https://www.spf.org/global-data/20191126_1016.pdf
 シリーズ5:豪米同盟――「忠実さ」と「依存」の均衡(2021年9月発行)
 https://www.spf.org/global-data/user33/report5_Australia.pdf
 シリーズ6:独米同盟――嵐の中の友人(2021年9月発行)
 https://www.spf.org/global-data/user33/report6_Germany.pdf

※「研究報告書ー同盟国のバランスシート:アジアとヨーロッパの対米同盟比較報告書シリーズ」の発行に関しては、下記のURLからも閲覧できます。
https://www.spf.org/security/publications/20210908.html

研究報告書概要

画像をクリックするとPDFファイルが開きます。

ワルシャワ・セキュリティー・フォーラムにおける議論とこれまでの研究成果をもとに、笹川平和財団は「研究報告書概要  同盟国のバランスシート:アジアとヨーロッパの対米同盟比較」を概要としてまとめました。(2019年3月発行)

   関連情報は下記の事業頁からご覧になれます。
  https://www.spf.org/security/programs/V20180171.html
   また、報告書の原文(英語)は下記の事業紹介ページ(英語)でご覧になれます。
  https://www.spf.org/en/security/programs/V20180171.html
 
  ※ 本報告書のために執筆された論文はあくまでも個人の見解であり、執筆者が現在、および過去に所属した組織を代表するものではありません。

担当研究者

渡部 恒雄
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