日米トラック2政策対話深化
2026年度事業
| 所属 | 安全保障・日米グループ(日米・安全保障研究ユニット) |
|---|---|
| 実施者 | 笹川平和財団 |
| 年数 | 3年継続事業の1年目 |
| 事業形態 | 自主事業 |
| 事業費(予算額) | ¥44,000,000 |
事業概要
世界秩序、国際安全保障環境が急速に変動する中、日米間では相互の政策判断や国内情勢を踏まえた継続的な政策対話がこれまで以上に重要になっています。本事業では、当財団が培ってきた日米の政策研究者・実務家ネットワークを活かし、日米同盟の課題はもちろん、核抑止、先端科学技術開発等の具体的なテーマについて、トラック2もしくはトラック1.5の枠組で継続的な政策対話を実施します。中長期視点で先を見据えた日米の相互理解と協力深化のための知恵を創出し、日米政策専門家コミュニティからの政策インプット、還元の循環を維持・発展させることを目指しています。
担当研究者
村田 綾